全校生徒5人の学校
多文化理解講師をして
いろんな学校に訪問していて
初めて全校生徒5人という人数を担当した。
一年生 女学生 一人
二年生 男学生 一人(パキスタン出身 ハングル殆どわからず)
四年生 男学生 一人
五年生 女学生 一人
六年生 男学生 一人

視覚、触覚で印象付けてます。
小人数はとっても楽しくなると期待していたが…
少人数の学校は生徒の距離が半端なく近いので
私は楽しい授業が出来ると思い期待して行ったが
考えが浅かったです。
初めての多文化授業だったので
一年生、二年生は笑顔だが距離感あり、
四年生、五年生は顔をこっちに向けるが無反応
六年生は反抗期に入っているらしく完全無反応
めげそうになりましたが最後、あで諦めない、
この学生たちと過ごす時間を大切にする!!!
と、気持ちを持ち直し、もっと距離間を縮めようと
学校側の先生を巻き込んで授業をしました。


ようやく笑顔が( ;∀;)
けん玉、だるま落としなど遊ぶ時間は
少しだけと考えていましたが、予定を変えて時間を持ちました。
6年生の学生が楽しそうに笑い始めて、
みんながようやくリラックスし始めて
安心できました。

小さな学校は
長所は
人数が少ないといろんな経験が出来る、
何かしたい時に先生のポケットマネーでも
カバーできちゃう規模。
短所は
5人だけで、同学年がいないため
遊ぶにも力の差が出てきたりし能力が発揮できない
この短所をカバーするため、地域で共有学校という
時間を作り、週に一度、4校が集まり授業をしてます。
生徒たちはちょっと負担と感じている部分が
正直ありますが、生徒の能力が上がっているそうです。

訪問できる授業をしているので
出来るだけ、このような学校に行きたいと思いました。
今回訪問した学校は中心部から山を2~3個超えて行くので
先生たちが毎日通っていることを考えると
尊敬しかありません。
が、先生たちも明るく環境を楽しんでるようでした。
