「あれもこれも」からの卒業。4毒抜きで気づいた、本当に必要な備蓄品
私は今3ヶ月弱
4毒抜きをしているのです。
「4毒抜き」とは、医師の吉野敏明氏が提唱している食事療法で、現代の日本人に多い生活習慣病や慢性的な不調の原因とされる「4つの物質」を完全に断つという考え方です。
非常にシンプルですが、徹底して行うことで体質改善を目指すものです。具体的に何を避けるべきか、詳しくまとめました。
1. 避けるべき「4つの毒」
4毒抜きでは、以下の4つを口にしないことを徹底します。
• 小麦(グルテン): パン、うどん、パスタ、ラーメン、ピザ、お好み焼き、クッキーなど。
• 植物性油脂(油): サラダ油、マーガリン、ショートニング、揚げ物全般、ドレッシングなど。
• 砂糖(精製糖): 白砂糖はもちろん、スイーツ、ジュース、甘い味付けの料理。
• 乳製品: 牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトなど。
2. なぜこれらが「毒」とされるのか
提唱される主な理由は、現代の食事が「本来の日本人の体に合っていない」という点にあります。
• 未消化と炎症: 小麦(グルテン)や乳製品(カゼイン)は日本人の腸で分解しにくく、腸内環境を荒らしたり炎症を引き起こしたりすると考えられています。
• 酸化と依存性: 高温で加熱された油は酸化しやすく血管にダメージを与え、砂糖は強い依存性と血糖値の乱高下を招きます。
3. 代わりに何を食べるのか?
「食べるものがなくなる!」と驚かれることが多いですが、基本は「伝統的な和食」に立ち返ることです。
• 主食: お米(ご飯)が中心です。白米、玄米、五穀米などはOKです。
• 主菜: 魚(特に青魚)、大豆製品(納豆・豆腐)、適量の肉。
• 副菜: 野菜、海藻、きのこ類。
• 調味料: 本物の「塩、味噌、醤油」を使います。
4. 期待される変化とメリット
実践している方の多くは、以下のような変化を感じるようです。
• 体調の安定: むくみの解消、肌の調子が良くなる、深い睡眠。
• メンタルの安定: 砂糖の依存から抜けることで、気分の浮き沈みが減る。
• 味覚の変化: 素材本来の味が美味しく感じられるようになり、食に対する満足度が上がる。
また、様々な病気も食べ物が原因だとの事で
私は4年前に自己免疫疾患になり難病申請を受け
治療法がない為(後はダイエットも兼ねて)
4毒抜き生活をスタートしたわけなんですね。
その経験から導いたメインの備蓄品が
【玄米、塩、梅干し、海苔、水】なんです。
色々揃える必要がなくシンプルです。
もちろん子供もペットもいるので、別途備えてますが💦
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お米は購入しても重いので物流がまだ生きているうちに購入しました。
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保存袋も購入しました。
海苔やお水や梅干しはまだ買えるので
見つけたら少しずつ購入して備蓄しています。
また4毒ぬき生活での変化も別の機会に
綴りたいと思っています。
