自己紹介~虐待・不登校から準富裕層までの生き様~
私という人間について
ウィンナーコーヒーというものを自分で作ってみたんですけど、おいしくないんです。
シャウエッセンじゃダメなんですか?
誰かアドバイスください。
そんな私ですが、はじめまして!
私は主に「貯蓄・投資・保険」「人生観・恋愛観」など、自らの体験をもとに、少しでも誰かの気づきや学びになるような発信を目指しています。
少し長くなりますが、私自身のことを正直に綴ります。
1. 幼少期:ネグレクトと不登校
私は大阪府門真市の、当時“スラム”と呼ばれていた地域で生まれ育ちました。
実母はギャンブルと薬物に依存し、家事も育児も放棄。家庭は荒れ、食事や衛生面もままならない、いわゆる「育児放棄」の状態でした。
やがて母は多額の借金と未納の税金を残し、私の学費を持ち逃げして失踪します。
家はゴミ屋敷同然、学校でもいじめに遭い、私は不登校となり、家でゲームに没頭する日々を過ごしていました。逃げるように生きていた子ども時代でした。
2. 転機:高校時代の再出発
状況が変わったのは、父が再婚し、三重県へ引っ越した高校時代。
新しい母となる継母は、生活を一から立て直してくれました。転校先の校長先生も、私の過去を受け止め、温かく迎え入れてくださいました。
「この学校で、何かを残したい」。
そんな思いで必死に勉強し、偏差値40台から70超まで成績を伸ばし、早稲田大学法学部に現役合格することができました。温かい仲間との出会いが、私の人生を支え直してくれた、大きな転機でした。
3. 大学・就職:目標を見失った時期
大学進学は叶ったものの、私には明確なビジョンがなく、燃え尽き症候群のような感覚に襲われました。法学の勉強にも打ち込めず、恋愛もうまくいかない。心の奥底には、なお実母へのトラウマがありました。
それでも、国家公務員試験(旧国家Ⅰ種)と地方上級に合格。
最終的には、自分の原点である三重県で人の役に立ちたいと考え、県庁を選びました。
4. 女性という存在への葛藤と模索
社会人として安定した収入と肩書きを得た頃から、ずっと避けてきた「女性との関係」に向き合う必要性を感じるようになりました。
実母への複雑な感情は根深く、異性に対する距離感や不信感を、なかなか乗り越えることができなかったのです。
誠実な交際もあれば、刹那的な関係に走ることもありました。
愛を育てることが怖くなり、近づいた分だけ離れてしまう。そうして私は、40代になるまでに、2度の結婚と離婚、3度の婚約破棄を経験することになります。
5. そして再生へ:40代からの復活
40代前半。私は伴侶も財産も、ほとんどすべてを失ってゼロからの再出発を迎えました。
でも、それは「人生を取り戻すチャンス」でもありました。
私はあらためて、自分自身の考え方、生活、習慣と向き合いました。
独学で行政書士・宅建士・社労士・英検準1級・FP1級・証券外務員などを取得し、生活を見直し、貯蓄と投資を始め、偉人の本を読んで思考を深める日々が始まりました。
そしていつしか、出会う人の質も変わり、現在は11歳年下の女性と3度目の結婚に向けた話を進めています。
資産額も、もうすぐ準富裕層(5,000万円)に到達します。
最後に
人生において「遅すぎる再出発」はありません。
私は、どんな境遇でも、どんな過去があっても、人は変わることができると信じています。
むしろ、泥の中でもがいてきたからこそ、得られる視点があると感じています。
このnoteでは、自らの経験をベースに、
貯蓄・投資・保険の話
恋愛や結婚観について
生き方や考え方のヒント
などを、少しずつ書いていきたいと思います。
ご興味を持っていただけた方、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
