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「体調の引上げ」が意識できたら、その日のワークアウトは大成功!

運動を習慣化する最大のコツは、毎回のワークアウトで小さな達成感を得ることです。
それが継続の原動力になります。

では、どうすれば達成感が得られるのか。ポイントはシンプルです。

  • その日の体調の中でベストを尽くしたか

  • 集中してトレーニングを終えられたか

  • 「ベター」を「ベストに近づけた」という納得感があったかです。


このように、自分自身としっかり向き合ってトレーニングを終えたとき、自然と心地よい達成感が生まれます。


「体調の引き上げ」を意識する

この達成感を支えているのが、「体調の引き上げ」を実感できたかどうかです。

「体調の引き上げ」とは、疲れ果てたという肉体的な疲労ではなく、気持ちの面での爽快感や充実感になります
どんなコンディションでも、最後には少しでも気持ちが軽く、前向きになっていたら、それは“体調が上がった”というサインです。

例えるなら、始めはだるかったけれど、終わってみたら「意外と動けたな」「ちょっと気分が晴れた」という感覚。それこそが、継続を支えるポジティブな余韻になります。


オールアウトする日・しない日

もちろん、時にはハードに追い込んで「やりきった!」と感じる日があっても構いません。
ただ、毎回オールアウトする必要はありません。

運動習慣を長く続けたいなら、むしろ「今日はここで気持ちよく終えよう」「まだいけそうだけど、ちょっと手前でやめておこう」という感覚のほうが大切です。

「もうちょっとやりたかったな」くらいで終えることで、次回へのモチベーションが高まりやすくなります。


調子が悪い日こそ「今ここに集中」

とはいえ、体調がすぐれない日や気分が乗らない日もあります。
そんなときのためにおすすめなのが、“5分だけ”で終えられる集中ワークアウト

例:5分で完結するミニワークアウト

  1. 腕回し(左右各5回)

  2. 自重チンニング(10回)

  3. グッドモーニング(8回)

  4. スクワット(8〜10回)

  5. 深呼吸(大きく2〜3回)

ポイントは、途切れず一気にこなすこと
たった5分でも、動ききったという感覚と呼吸のリズムが、心身をリセットしてくれます。

やり終えた後、「もう少しできそう」と思えたなら、それは体調が上向いているサイン。
そこで終えてもいいし、もう1セット足してもOK。体と対話するように進めていきましょう。


★集中とは、終始一貫、心の強さ!

毎回完璧でなくてもかまいません。
大切なのは、その時その場に意識を置くこと。「今ここ」に集中することです。

「集中」とは、一時の気合いではなく、ブレずに行動を積み重ねる力。
「今日はやれた」その感覚を、日々積み上げていけば、やがて大きな成果となってあなたを支えてくれます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もまた、あなたの運動習慣をサポートする情報をお届けします。お楽しみに!


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