◆地に足をつけた体づくりで加齢に反比例しょう!◆
◆あなたが活きる!(そろそろ地に足をつけて体づくり)
このメソッドは、「年齢を重ねるほどに元気になる体づくり」を目標としています。運動を生活の一部にし、日々の質を高め、充実した毎日を実現する。そのためには、目の前の行動を1年、3年、10年先へとつなげる視点が必要です。
未来を創るのは今の行動。体づくりに近道はありません。日々コツコツと積み重ねていくしかないのです。
◆極論、「体づくりとは動くこと」
現代には多種多様なトレーニング理論があります。温故知新、最新科学、古今東西の知見…。その中で、私自身が試行錯誤しながら実践している「続けられる動き方」をお伝えします。
このメソッドは、迷ったときに立ち返れる、再現性の高い考え方でもあります。目指すのは、1年間をスパンとした段階的な体づくりです。
【1】まずは「運動を身近に感じる」フェーズ
●日常に移動・動きを取り入れる
道具は不要。最初はシンプルに「移動と筋肉の収縮」にフォーカスします。
□ 移動
・ウォーキング、ジョギングを中心に。
・たまに垂直ジャンプ→30mダッシュなど。
□ 筋肉の収縮
・スクワット(膝下まで下げ、お尻と裏ももに張り)
・プルダウン動作(両手を斜め上に上げ、肩甲骨を意識)
・腕立て伏せ(膝をついてOK。肩甲骨→腕の筋肉へ連動)
いずれも、15分を目安に、家、公園、ジムなどどこでも実施可能。回数やセット数は「心地よく感じるレベル」から。
●準備運動(1分程度)
肩甲骨、股関節、膝周辺を軽く動かしてから始めましょう。
◆「身近に感じる」とは、こんな状態!
2日に1回のペースでもストレスがない。
明日の運動が楽しみに感じる。
始める前に雑念が消え、動くことに集中できる。
姿勢の改正、エクササイズの種類や量、動く時間を少しずつ増やしたくなる。
この状態に達したら、もうしています。
【2】「時にはハードワーク」フェーズへ
●プチ・ピリオダイゼーションの導入(半年後目安)
アスリートのような本格的な期分けではありません。「あなたの生活に合わせた週2回の追い込み」です。
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