批判の多い『トランプ大統領』という存在

『世紀の極悪人が米国大統領になってしまった!
世界が大変なことになる!!!』

と言われて就任したトランプ大統領。
第一次政権で大活躍をし、
不正が噂される大統領選で落選し、
一度バイデン政権になり、
2024年に再選を果たしました。

2回のトランプ政権の間に挟まれたバイデン政権は、私にとって見るに堪えない醜悪な政権でした。不法移民の対策をせず、綺麗事を述べているだけ。
ヒステリックな差別に対する過剰反応をそのままポリコレとして社会に強制し、毎月のように社会問題が起こり、米国は見るも無残な状態に陥っていました。

『こりゃダメだ。トランプ大統領カムバック!』という声が高まる中、2度の暗殺未遂を乗り越え、トランプ大統領が再選を果たした時の、日本の報道を覚えていますか?

見ものでした。

『世界が終わる〜!!』と、絶望的な叫びを上げる、TV御用達学者たち。凄かったですよね。

賛否両論あるトランプ大統領ですが、
私は彼が世界を救ったと感じています。

あのまま米国があの路線を進んでいたら、米国は0.01%の富裕層と99.9%の極貧層&犯罪者しかいない、滅茶苦茶な国になっていたと思います。
周辺諸国が中国の傀儡にされ続け、中国があのままどんどん力をつけていったでしょう。

さらにUSAIDの解体には、目頭が熱くなるほど感動しました。
後進国への資金援助と称して、その国の政府や一部の企業、国際機関と、その資金を融通し合う、明らかに公正でない金の動きが横行していた組織を、その綺麗な建前ごとぶっ飛ばして見せました。

途上国への資金援助を担う米国機関を閉鎖してしまっては、途上国は困るんじゃないの?
その途上国は今度は中国に頼るんじゃないの?と思いますよね?
しかしそうなっていないのはなぜでしょうか?

中国は国連と密接に結びついており、USAIDもまた、彼らと密接に結びついていたからです。
もっと言うと、バイデン政権も私腹を肥やすために見て見ぬふりをしていたと、私は見ています。
彼の息子のハンター・バイデンは不正疑惑の話がいくつも騒がれています。


ベネズエラやイランへの動きについては、まだ正確にジャッジできませんが、
とりあえず、日本のTVの報道と、私の意見は全く一致しません。

皆さん、私の意見を信じろとは言いません。
しかし、
報道を観ていて、違和感を感じませんでしたか?

『TVが言うような極悪人になら何故再選するんだろう?』とか、
『バイデン政権の米国、問題だらけだったよな?』とか。

私はその辺の違和感から、少しずつ情報を辿っていって、今に至ります。

左派のバイデン。
右派のトランプ。

今の左に傾き過ぎた世界に必要なのはどちらでしょうか??

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