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音信不通5ヶ月から復縁した私が、「やらなくて本当によかった」5つのこと

5ヶ月間、既読すらつかなかった元彼と、私は復縁しました。

でも復縁できたのは、何か特別なことをしたからじゃありません。

今振り返ると大きかったのは、「やったこと」より、苦しくても「やらなかったこと」でした。

このnoteでは、音信不通の5ヶ月間に

  • やらなくて本当によかったこと

  • なぜその行動が逆効果になりやすいのか

  • 代わりに何をして過ごしていたのか

を、実体験ベースでお話しします。

「結局どうやって彼が戻ってきたのか」については、後半で当時の彼の話も交えてお伝えしています。

「何かしなきゃ」
「このまま忘れられたらどうしよう」
「今日こそLINE送った方がいいのかな」

スマホを持ったまま、何度もそう考えて手が止まる。

そんな夜を過ごしている方に、感情のまま動いて後悔してほしくなくて書きました。

【追記】復縁後、彼本人にも聞きました。
音信不通だった5ヶ月間、彼がどんな気持ちで、何を考えながら過ごしていたのか。
当時は知ることができなかった彼の本音も、後日談として追加しています。


あの頃、私は毎日スマホを開いていた

音信不通だった頃、朝起きて最初に確認するのはLINE。
夜眠る前も確認する。

通知が鳴るたびに期待して、違う人からの連絡だと分かって落ち込む。

送ったLINEは既読にもならず、
「もう新しい彼女がいるのかな」
ばかり考えていました。

周りからは
「次に行きなよ」
「時間が解決してくれるよ」
と言われても、元彼以外の人なんて考えられなかった。

そもそも、その「時間」を過ごすこと自体が一番つらいんですよね。

焦った私は、復縁する方法を探し続けました。

「これを見たら元彼から連絡が来ます」
という動画を何本も見て、有料の占いも受けました。

良い結果を言われれば安心し、悪い結果を言われれば、また別の答えを探す。
小さな希望に、何度もすがっていました。

でも、実際に復縁できた今だからこそ分かります。

復縁のために何かを増やすことより、焦りからやってしまいそうな行動を止めることの方が、大切な場合がある。

もしあのとき感情のまま何度もLINEを送っていたら。
彼のSNSを毎日監視していたら。
「これをすれば復縁できる」という情報を全部信じていたら。

今の結果はなかったかもしれません。

もし今、似たような毎日を送っているなら、当時の私と重なる部分があるかもしれません。

ここから、私が5ヶ月間、実際に迷い苦しみながらも「やらなかったこと」を5つお話しします。

① 何度も連絡を取り続けなかった
正直、送りたくてたまりませんでした。

朝起きても、仕事中も、お風呂に入っていても、元彼のことばかり。

「今日こそ送ろうかな」
とLINEを開いては
「元気?」
「もう一度話したい」
「私はまだ好きだよ」

そんな文章を何度も打って、何度も消しました。
でも復縁後、当時の彼の話を聞いて、改めて思いました。

あのとき送らなくて、本当によかった。

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