『将来妊娠で困らないための選択』
「子どもはいつか欲しい。でも、今はまだ考えるには早い気がする…」
「妊娠や出産って、まだ先の話。イメージも湧かない」
そう思っているあなたにこそ、読んでほしい一冊です。
女性の人生には、妊娠・出産という大きなライフイベントがあり、
その時期はキャリア形成とも重なります。
「そのときになったら考えればいい」と思っていても、いざというときに「もっと早く知っておけばよかった」と感じる方が少なくありません。
この本では、産婦人科医として多くの声に触れてきた著者が、
妊娠・不妊に関する正しい医学的知識と、
自分の心と体を大切にする“Self-awareness”の視点から、
将来の選択肢を広げるためのヒントをやさしく解説します。
・30代になったら妊娠しにくくなるって本当?
— 忙しい今のうちに、将来のリスクを知っておきたいあなたへ。
・仕事も続けたい。でも、出産のタイミングはいつがいい?
— 昇進や転職、留学などとどう両立できるか考えたいときに。
・パートナーと「将来のこと」をどう切り出せばいい?
— 妊娠や家族の話題がなんとなく言い出しにくいと感じているあなたに。
知っているだけで、妊活はこんなに変わる。迷わず進むための“考え方”、この一冊に。
妊娠・出産は、結婚したときから「2人の課題」になります。
だからこそ、女性も男性も“知っておいてよかった”と思える知識を今から。
看護学校や、保健・教育・社会福祉系の学部での副教材としてもおすすめ。
女性の活躍を支える教育の現場で、「自分のことを知り、大切にする」きっかけに。
5年後、10年後の自分に「ありがとう」と言われる、未来を守るための選択をこの本とともに始めてみませんか?

本書は Amazon または Educate Press(Googleフォーム)よりご注文いただけます。(書店取扱なし)法人様だけでなく個人の方も注文フォームよりご注文いただけます。お気軽にメールでお問い合わせください。
本書の特徴
医学的根拠に基づいた情報
産婦人科医としての長年の経験から、信頼できるデータや事実を厳選。
例:「10人に1人は不妊症になる」「卵子の質は30代から低下する」など、知っておきたい数字を紹介しています。
イラストや具体例を交えた丁寧な説明
医学用語が苦手な方でも、イラストや具体例を通して自然に理解できる工夫がされています。
自己認識を深めるヒント
自分の体や心と向き合い、今後の選択肢をより豊かにするための気づきを促します。
著者紹介
医師・医学博士 佐藤琢磨 (日本生殖医学会認定 生殖医療専門医)
1986年生まれ。駒場東邦高等学校卒業。2011年に東京慈恵会医科大学医学部卒業後、日本赤十字社医療センター初期研修を経て、東京慈恵会医科大学・産婦人科学講座に入局。慈恵医大附属病院で12年勤務し、2025年4月より表参道ARTクリニックに入職。
大学病院では、時短勤務で家庭内の環境調整を実践しつつ、早発卵巣不全(AMHが早く低下し、40歳未満で閉経を迎える方が約3.5%いるとされる疾患)の臨床研究で博士号を取得。
早めのAMH検査をきっかけに、自分の体を知り、正しい情報をもとに前向きな選択ができる人が増えてほしい――そんな思いを込めて、本書を執筆した。病院に行く前の段階でこそ、知っておいてほしいことがあると感じている。
ヘルスケア関連事業と積極的に連携し、女性の健康に関する医学的な知識の普及に努めている。
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