黒澤山 聞修院
今回は『黒澤山 聞修院』へ参拝してきました。

黒澤山 聞修院は東京都青梅市黒沢にある仏教寺院です。
聞修院は「もんしゅういん」または「もんしゅいん」の読み方をネットで見ています。どちらでしょうか。

駐車場には青梅七福神の"のぼり"が立っていました。
青梅七福神とは、1980年に青梅市で誕生した青梅市にある7つの寺社を巡る『青梅七福神めぐり』の事だそうです。

延命寺の檀徒である故・金子喜三郎氏が「青梅でも七福神めぐりができないか」と住職に尋ねられたのをきっかけに、現在の「青梅七福神めぐり」が始まったとされているそうです。
延命寺に大黒天、宗建寺に毘沙門天、玉泉寺に弁財天、清宝院に恵比寿天、地蔵院に布袋尊、明白院に福禄寿、そして聞修院には寿老人なんだそうです。

『黒澤山』の山門から境内に入り本堂に向かうと、左側に『寿老堂』の案内がありました。
こちら『寿老堂』に泰安される寿老人(じゅろうじん)は、有名な七福神の一柱です。

寿老人(じゅろうじん)は長寿を授ける神様で、家庭円満や福徳円満などのご利益があるとされているそうですね。
今回も無事にお参りに来れました感謝の気持ちを伝えました。

そして本堂へお参りです。聞修院の御本尊は善光寺式阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)です。
本尊立像は当時関東を治めた北条氏直(1562~91)が納めたとされるそうです。そして青梅市の指定文化財として登録されているそうですよ。

阿弥陀三尊(あみださんぞん)とは仏教における仏像安置形式の一つなんだそうです。
阿弥陀如来(あみだにょらい)を中尊(ちゅうぞん)として、その左右に観音菩薩(かんのんぼさつ)と勢至菩薩(せいしぼさつ)を配する三尊形式だそうです。

今回も無事にお参りに来れました感謝の気持ちを伝えました。
阿弥陀如来(あみだにょらい)は、大乗仏教(だいじょうぶっきょう)における信仰対象である如来(にょらい)の一尊(いっそん)です。

西方にある極楽浄土(ごくらくじょうど)の教主(きょうしゅ)とされており、無限の光明と限りない命を持つ仏様です。
阿弥陀如来といえば個人的には高徳院の「鎌倉の大仏」です。いつか鎌倉にもお参りに行ってみたいです。
今回も気持ちのいい参拝ができました。そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります✨
