【ペルー:イキトス】ベレン市場散策とチップの考え方について
こんにちは。
海外好きなお得オタク「ゼニっち船長」です。
※良かったらX(@AliceNoMinato)フォローしてね♪

前回、無事現地通貨をGETしたので街に繰り出していこう思います。
▽前回の記事はこちら
ベレン市場
多分イキトスで一番有名な市場に向かいます。
ローカル感があってとても良い。

少し市場を眺めていると、陽気なおっちゃんに声をかけられました。
「どこからきたの?」
「英語の先生をやってるんだ」
と冗長なおっちゃん。
イキトスに来てから初めて英語が通じたので、少し盛り上がって話し込むことに。
流れでおっちゃんのツアー開始
なんか流れでベレン市場紹介が始まりました笑
この流れ、東南アジアでよく見るやつだな〜^_^

アマゾン感溢れる市場の雰囲気
theアマゾンと言ったラインナップで上がります。
おっちゃん「this is fresh seafood!!」
多分freshでもseaでもありません笑

おっちゃんのガイドを受けること数分
念願のワニ肉に遭遇🐊

今回、ベレン市場で絶対に食べたいと思っていたので思わず購入。片足で15ソル(600円くらい)でした。
船旅へ
おっちゃんのガイドはまだまだ続きます。
「amigo! これに乗れ!」
軽い誘拐です笑

ちなみにここまで何回か「いくらかかんねん?」と聞いてますが、回答をくれません。
このいきなりガイド手法、絶対に最後に「チップをくれ!」って言われますが、僕は詐欺だとは思ってないんです。
むしろ値段未定で、
「サービスの満足度に対して金額を払う」
一番シンプルで原始的だと思っています。
今回、この船上ボート体験は1人だったら出来なそうだったのでガイド様様です。

とはいえ…
なーんかすごい気持ちよくお金払う感じで書きましたが、サービス満足度=チップで考えているんですよ。
「いくらかかるの?」って何度か聞いてノーレスポンスなのはちょっとイラッときます笑
あとこのおっちゃん英語喋れるけど基本私の質問全然聞かないんです笑
結局船は、
「俺と君の分で40ソル(2,000円)をくれ!船頭に渡しておく👍」って感じでした。
人が増えても料金変わらんじゃろ…
そして本当に船頭に渡すんかいな…
この時点であんまり金渡したくないなぁという気持ち笑
最終的に
船上ツアーが終わり、陸地でチップの要求。
僕は「船の値段に+30ソル」だなと回答。
おっちゃんは不満そうな顔をしましたが、これがガチで少ないのか、粘りの演技なのかは分かりません笑
ともかく30ソルで折り合いをつけて解散。
現地の感じ的に少なくは無いと思うんだよなぁ〜^_^
次回!イキトスの北の方に向かいます!
