【再掲載】みんつど前夜・できることは新聞風レイアウト。「出会い通信」を作り始めた2017年ころ
こんばんは、おはようございます、こんにちは

ほっこりするアイデアをチャンスメイクするおじさん、たばこぷかぷか相撲もとっちゃう? スモーキング浄化erの天地成行(てんち・なりゆき)です
この肩書は2003年3月24日に心因反応を発症し、統合失調症、統合失調感情障害へと病名が変わり、2014年と2022年の二回の精神科入院の流れの中で、いろんな方から言われてきたことを肩書に落とし込んで、自分の役割と認識して活動してきたのであります。

御縁をエンパワメントするおじさん、というコンセプトもありました~
それで、新聞社を退職しまして(本当に発病後も雇用を長くしていただけました。ありがとうございます)、いざ地元で再就職を! の段階で初めて躁のおそろしい徘徊エピソードが続いて、いよいよ雇用契約を結んで働くことや、地元での訓練をしてから就職という形が福祉相談員さんからも、そぐいにくいということ、体力・気力の維持の難しさから途方に数年間くれてしまいました。
そんな中、俳句を師匠にならうのです。でも、二ヶ月に一回、二十句ほど自由律俳句をみてもらうのに、普段があまりにも生活が難しいといいますか、なにかできそうなときになにもできないもどかしさもあったり、父親が入院してから一日にブラックコーヒー中心に20リットルを五年ほど飲み続ける奇怪な行動もあり、体内塩分度が著しく低下し、排尿に難を生じるいわば「水中毒」にもなったといえます。(最近、これは白だしを薄めてのむことが効果的と母と話してます)医者からは入院レベルと言われてました。これをどう乗り切ったかはまた書きます。水分を摂りすぎる当事者には、なにか提案になりそうだと思ってます。
話を戻しまして、2018年くらいから家にぽつんとほこりをかぶった、ノートパソコンに目が行きましたので、久しぶりに開きました。
そして、会社時代にインストールしていた、無料組版ソフトの「朝刊太郎」をみつけ、なつかしさをおぼえてレイアウトをして楽しんでおりました。そうしましたら、紙面を書いて、制作していた半年を思いだし、「これをいっちょ、精神疾患の世界で描いてなにか役にたてることをしてみよう」と思い立ちます。しかし、この時点では、家にいてネットもつないでないし、スマホももってない。
ということで、自分自身のことをなるべく客観的にストレングスを重視して、読める紙面を作ろうと思いたったのであります。とはいえ、勝手にいろいろ書いて、誰かにみてもらっても、非難されるのでは? という不安は精神疾患あるあるです。いかに元新聞記者といっても、そこは無力。悩みながら制作をしました。
あとは、第十四号などにまとめがございますし、紙面をみていただくほうがよいかと思いますので、貼り付けてみます。

はい。いま少し読むと、当時を思い出し、胸がいたくなるので、あとは読者の方にみていただこうかと思います。
とにかく、この狙いは大橋広宣さんに、「あなたは書いて作れるのだから、御自身の病気のことを書いてみなさんにみてもらうことからリカバリーされては?」という2017年ころのアドバイスを受けてのもので、金光光雄さんと下関市で出会ったことで、当事者の仲間の作品を、わたしが編集し、紡ぐことで「編集する瞑想」のような活動へと昇華しました。
おりしも、コロナ禍がはじまった2020年1月に、ミニコミ誌「みんつど」へと移行するわけであり、そういう意味では、この「出会い通信」の果たした役割は大きかったといえるでしょう。
こころとからだと御縁を大切に、天地成行でした
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障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m