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🟦 周南(徳山)近未来の夏祭り妄想──歴史と文化、そして多文化の交差点(詩)



A summer festival vision of Tokuyama where local life meets global flavors, imagining foreign residents proudly sharing their culture in the heart of the city.



徳山の夏祭りのポスターを眺めていた。 商工会の人たちの 「今年も盛り上がれ」という願いが 紙の向こうからふわっと立ち上がってくる。

なんてったって、いまをときめくお笑いコンビの「ドンデコルテ」が来る

一方、さらに一歩先の将来もみたい

コンビニには ベトナム、ネパール、ミャンマー、 いろんな国の若い人たちが働いている。

日本の活力は少しずつ薄れ、 円安の物価高で 地元の店は静かに灯りを消していく。

そんな風景を見ていたら、ふと思った。

周南で学び、働く外国の若者たちが 夏祭りの日だけ 自国の料理を出すコーナーがあったらどうだろう。

ベトナムのフォー。 ネパールのモモ。 ミャンマーのラペットウッ。 スリランカのカレー。

コンビニのレジの向こうで日本語を覚えた彼らが その日だけは胸を張って 「食べてみて。 わたしたちも周南で暮らしているのよ」 と呼びかける。

インバウンドで周南に来た人たちも、 地元の人たちも、 その香りに誘われて足を止める。

祭りが 少しだけ多国籍の風をまとって 新しい周南の未来をそっと開く。

そんな未来の周南があったっていいじゃないか。いつだって、開発は「内発的であるべき」が基本だから。そこにおいては、日本のどの地域も同じだ。それぞれのストレングス(強み)をもって、いまを活かそう



こころとからだとご縁を大切に、てんちなりゆきでした


てんちでしたー

徳山夏まつりの情報
第53回 徳山夏まつり 7月18日(土)|徳山商工会議所ホームページ



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おまけ)酒と俳句と周南と(英語俳句つき)。周南の未来を描くなら、生活文化の“酒と俳句”もまた、多文化と静かに交差する場所だと思っています。山頭火を支えた佐合島(平生町)出身の自由律俳人の久保白船は徳山に移り住み、徳山駅前にいたとされ、山頭火が徳山に立ち寄る際に一献を重ね続けた。久保白船の句碑は、徳山動物園前にあります。江良碧松(田布施町)との三人は「周防三羽ガラス」として有名
ふるさと山口文学ギャラリー企画展「『層雲』の周防三羽ガラス ~山頭火・白船・碧松~」

おまけ2)一人三役脳内会話で作った紙面です。こちらは祀りの意味を込めて(長州姫、奈古屋里人さん、村井喜右衛門さんについて)周南の未来を想像するとき、過去にこの土地を支えた人々の祈りが、そっと背中を押してくれる気がします。



村井喜右衛門さんの紙面は続きがこちらです
#天地成行 がほりおこす)日本サルベージの祖・#村井喜右衛門 さんをご存知? #みんつど - 安渓遊地

こころとからだとご縁を大切に

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天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者 障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m