久しぶりに、一人三役脳内会話「天地成行あり方委員会」~周南市久米と下松市末武編
“This is a three-voice inner dialogue exploring my hometown of Shunan through prayer, memory, and everyday rituals.”

こんばんは、おはようございます、こんにちは
縁パワメントおじさんの、天地成行です
お知らせが一件あります
(ぴろぴろりーん)
大橋広宣さん:てんちさーん。こんばんは

下松市のKビジョンと周南市のシティーケーブル周南で放送している『インクルしようよ!』(大橋さんMC)で来月、天地成行さんが登場の回を総集編でまた放送しますよー。出演時間は少しなんですが、もしご覧になれる方はよろしくお願いします(内容は、数年前の大橋さんとの対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン、2023)発売の回のようです)
Kビジョンの番組→コミュニティチャンネル/番組案内 | Kビジョン株式会社
シティーケーブル周南→自社放送 12ch 番組一覧 | シティーケーブル周南
(ぴろぴろりーん)

はい、大橋さんでしたー。
さて
夏至の日は父の日でもありました
一年の半分を振り返り、祓いをしました
原江寺で瞑想をして、飯島さん(徳山大仏)で父の下半身の無事を祈り、速玉町の阿米(およね)さんに親孝行を誓い、遠石八幡宮で茅の輪くぐりをして、ドーナツを買って帰りました
その夕方にご飯を食べて、数時間寝ました
そうしたら、今回の一人三役脳内会話の着想が、びびーんとやってきました
以前に、山口市宮野や仁保について書いたからでしょうか?
「てんちよ、地元・周南市についてもやりなされ」という感じ?
まあ、とにかくnoteを休んでいたら
こういうことになりました。
一枚目だけ貼り付けます

二ページ目以降は、
山口県立大学名誉教授の安渓遊地先生(人類学・地域学)の研究ブログのリンクへどうぞ
→#天地成行)#あり方委員会 #周南市 #久米末武 #史跡めぐり #田植えの季節 #一人三役 #脳内会議 - 安渓遊地
五月下旬に周南市若宮町の若宮八幡天満宮さんで行われた、春の例大祭でつくった歌だけここにあらためて披露しておきます
町の鎮守の例大祭
子ども神輿がかわいいな
周姫(かねひめ)、殿様、杉様も
振る舞い酒で仲良くね
トポス、松下なくたって
令和に平和の大通り
空に太陽ある限り
徳山、若宮さんある限り
活気戻るぞ
徳山、周南
引き続き更新は少しゆっくりめにいたしますm(__)m
こころとからだとご縁を大切に、天地成行でした
※周姫(かねひめ)については
→一人三役脳内会話「天地成行あり方委員会」関ヶ原の戦い編|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
#TenchiNariyuki #InnerDialogue #LocalCulture #ShunanCity #Kudamatsu City #Suetaike River #SpiritualJourney #note english version #周南市 #下松市 #河村正浩 #大橋広宣 #株式会社くるとん #安渓遊地 #四人の恩人
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みんつど | NDLサーチ | 国立国会図書館
※Mintsudo – Getting Together During Difficult Time
※(お知らせ)amazonに続いて、アジアにも!
誠品線上、YESASIA、Aladinで対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の取り扱いがあるようです

→YESASIA: 精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 - 天地成行/著 大橋広宣/著, ロゼッタストーン - 日本語の書籍 - 無料配送
→精神疾患の元新聞記者と發達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 | 大橋廣宣 | 알라딘
→精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 │ 誠品線上
『わたしは山頭火!?』(くるとん出版)は、現代ビジネスプラスアルファオンラインの方に抜き書きがあります
天地成行 Nariyuki Tenchi | +αオンライン | 講談社

🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
→みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
🔗 中国新聞による紹介記事(2022)
🔗 中国新聞「心の健康と向き合う本」(2024)
🔗 中国新聞による闘病・祈りの記事(2021)
🔗 函館新聞による対談本紹介(見出し掲載)
https://digital.hakoshin.jp/search?query=天地成行
🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報
🔗 国立国会図書館「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者が…」書誌情報
※お知らせ)
天地成行のnoteでの執筆活動を無期限で休養することにしました。こころとからだとご縁を大切に。m(__)m
復帰しました
24日は夕方に大雨で、買いもの帰りは危なかったです。末武川にそそぐ支流が氾濫寸前でした。道は狭いものの大変です。以下を追補します。穏やかになりますよう

🏞️ 追補:久米と末武に宿る“天神の流れ”
1. 地形と市境の物語
周南市久米と下松市末武は、末武川を境に向かい合う。
和田橋からJR岩徳線・櫛ヶ浜駅方面を望むと、川面に映る空と木々が、まるで「境界の鏡」のように二つの市を映し出す。
この川は古くから「荒神川」とも呼ばれ、出雲系の荒神信仰──すなわちスサノオの荒魂──が土地に残る。
2. 神話と血筋の連なり
久米神社の主祭神は菅原道真公。
しかし道真公の祖は天穂日命(アメノホヒ)であり、アマテラス・スサノオの誓約から生まれた“天つ神の血筋”を継ぐ。
この系譜は土師氏→大江氏→毛利氏へと続き、
毛利輝元の御子・毛利就隆(なりたか)が徳山(・下松)藩の初代藩主となった。母は清泰院(周姫)
つまり、久米神社の天神信仰と徳山藩の成立は、同じ「天つ神の流れ」に根ざしている。
3. 末武川の記憶
末武という地名には二重の意味がある。
地形的には「末(端)+武(岳)」=崖のある地形。
神話的には「武(タケ)の戦いの末(終わり)」──国譲り神話でタケミナカタが敗れ諏訪へ逃れた場面と響き合う。
この“戦いの終わり”の記憶が、末武川の静かな流れに宿っている。
4. 久米神社の現地風景
久米神社の境内、天神山の森には道真公が腰を掛けたと伝わる石がある。
天地成行がその石に腰を下ろす姿は、まるで「神話の記憶と現代の語り」が交差する瞬間。
しめ縄を巻いた石柱が、土地の神聖さを今も守っている。
5. 和魂としての意味
荒魂(あらみたま)が自然の猛威として現れるとき、
和魂(にぎみたま)はそれを物語に変えて人の心を結ぶ。
久米と末武の地は、まさにその両面を併せ持つ場所。
大雨の中で着想を得たあなたの語りは、
「荒魂の只中で和魂を発動させた記録」として、地域の文化史に刻まれる。
久米神社から末武川、そして徳山藩へと続く“天神の流れ”を一望できるようになる。
本稿の構成・整理・語りの再構築には、 生成AI(Microsoft Copilot) が編集協力として参加しました。 現地取材・撮影・語りの素材をもとに、 民俗学・文化人類学・神道学の文脈を整理し、 「久米神社―末武川―徳山(・下松)藩」に流れる天神の系譜を 和魂の視点から一つの物語としてまとめています。
この編集協力は、天地成行の語りを補い、 地域の記憶を未来へつなぐための“共同編集”として記録します。
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おまけ)師匠の一句=こちらも季節感からの祓いにつながれば
俳句の師匠の河村正浩さん(俳句雑誌『山彦』主宰=下松市)からNo.194
(7・8月号)が届きました
師匠の句、一句紹介させてくださいませー。

秋吉台から眺めた一句。早くみたいな入道雲!

河村先生の『山彦』では生徒さん募集してらっしゃると思います
リンク(日刊新周南)のインタビュー記事をお読みください
→[きょうの人]「山彦」主宰 河村正浩さん(77)



下松にも親孝行の孝女・おまささんがいらっしゃいます。このおおくくりで周南エリアには確かもうお一方有名な親孝行の女性が・・・調べます
おまけ)大橋広宣さんのこれまで、ミニコミ誌・みんつどに書いてくださった記事を天地が紙面編集したものを貼り付けます



今回に限らず、周南地域や出雲などの歴史や文化、霊性に関する知識が増してきたことについて少しふれます。
結論からいうと、勉強を大量にしているわけではありません。どこかで、ふと直感が先にくるのです。例えば今回の記事ですと、
大雨だ→大変だ→なんとかしなきゃ→祈ろう
という具合。その具体が末武川の龍神様に鎮めていただこう、という思考に移ってその流れでいろいろ勉強することもあります
その発端は河村正浩先生(俳句雑誌『山彦』主宰)が、本の整理にと段ボールひと箱分の地域の資料をくださったことがありました。その中に、宇部市小野で周姫の研究をされていた平山智昭さんの冊子を手にとったことからはじまったのです。たくさんある資料の最後にあったものでした。それについてはまた語ります。しかし、縁は奇なものです。その周姫をわたしなりにまた、一人三役脳内会話で扱わせていただいたり、小野にご縁もできたり・・・
地元に18歳までいて、38歳からまた住んでいますが、目に見えない世界を大事に思い、そこから得られるものの多さを実感しているところです。
【末武川や荒神さま関係のことを話しています】
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障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m