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コロナ禍に始めたネットミニコミ『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time』を振り返る③~note版

おはようございます、こんにちは、こんばんは

みんつど編集長の天地成行です。

※サムネ写真は、「みんつど」をはじめる前年に自分のことをA4サイズ1枚で棚卸した「出会い通信」(全14号)=これは朝刊太郎という無料ソフト使用です


てんちですー


今回は2020年1月からはじまった、ミニコミ誌「みんつど」の見出しを振り返ります

一回でざーっと、みんつど各号の一面見出しからみようと思って

冊子をめくってましたが

これはあまりにも思いだすことが多くて、五号ずつくらい

ゆっくり紐解いていこうとあらためて思い直しました

見出し編は、ゆっくりの連載に切り替えます

ご了承くださいm(__)m

ちなみに、2020年にはこんなことがありました。読売新聞より

2020年日本の10大ニュース : 読売新聞

また同年流行った歌は

‎2020年トップソング100:日本 -プレイリスト - Apple Music

またこの時期は知りませんでしたが、「土の時代」から「風の時代」ということがいわれはじめてました。一例のサイト

2020年大注目の グレートコンジャンクションと風の時代について【前編】 | アストロラバーズ | 星読みを楽しむポータルサイト

それでは、一号から五号までの一面見出しを抜き出します

1号
和らげたい心 まず船出 みんなあつまろうよ

2号
来年もきちんと来ますように

3号
精神科へ緊急入院 イラストレーター金光さん疲労で

4号
映画評論家「マニィ」 発達障害の講演者 二つの「顔」を持つ男 大橋広宣特集

5号
金光さん退院 早くもイラスト仲間と地域活動 まずは新聞掲載から

これらはそれぞれ、コロナ禍がはじまったころの号になります

たしか6号が延期になった東京五輪のころでしたので、梅雨のころまでになります

日本が漠然と「これからどうなるんだ?」という感じだったと思います

一号は、朝刊太郎という無料組版ソフトで制作。つくりが硬派なソフトです

二号以降は、パーソナル編集長という約1万5000円くらいのソフトです。アドビではありません

一号の見出しは、二号でも声として拾ってますが、好評でした。特に「まず船出」という

袖見出しに「まず(物事は)漕ぎ出してから考えたっていいよね」という共感を得たと記憶してます



特に2号1面の見出しはそれを物語ってます。金光さんのイラストが正月の風景で

2021年も、いつも通りのお正月が来ますように、という願いでつけました


2面から4面です



この号を、全国の精神保健関係の学者さんをはじめ、いろんな方に

送付しました。その中でも日本福祉大学の青木聖久教授は

「貴重な取り組みをなさってますね。応援してます」

と即座にメールいただいたことは

いまでもよく覚えています。

3号と5号に関しては、大橋広宣さんや安渓遊地先生(山口県立大学名誉教授=人類学・地域学)

の反応を良く思いだします。大橋さんはご自身が企画・出演するケーブルテレビ「こころてれび」にて

天地成行をはじめて取材された際にこの号について長く触れられました。

安渓先生は「病院からのレポート」として貴重なもの、と研究ブログ内での祓い文で書いていただきました。(いまはネット上削除)

そして4号の大橋さんの特集に関しては当時、Facebookでつながっていた

山口県内の方から多くいいねをいただいた覚えがあります



「こころてれび」(下松市のケーブルテレビ・Kビジョン)で取材中に、大橋さんご自身が語られてましたが

「取材することはあっても、取材されることは、なかなかありませんでした」

これが後の

『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)

につながっていく布石のようでした。


台湾の誠品線上にも
精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 │ 誠品線上

国内の図書館にも100館以上あります
精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 | カーリル


そして、この4号1面のレイアウトで、「横みだしたて見出し」一辺倒だったレイアウトが変わってきます。

日本農業新聞で千を超える紙面レイアウト、一面からラテ面までレイアウトした腕が

うなり始めます。一つずつ忘れていた技をもう一度思い出していくということをし始めました

これは本当につらい作業でした。統合失調症になってすべてが一度自己崩壊しているので

レイアウトでよりよく魅せるという作業は、みんつどを制作しつづける上で大変わたしを

再びよみがえらせてくれました

55号はこれですもんね。洗練されてきました




ざっくりとですが、振り返りました

次回へとつづきます

ココロとカラダとご縁を大切に、てんちでした

みんつどの1号から55号までは、山口県立大学名誉教授の安渓遊地(あんけい・ゆうじ)さんの

研究ブログにあります。→安渓遊地

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てんちの現代ビジネス(講談社)のプロフィールページと記事はコチラ
天地成行 Nariyuki Tenchi | +αオンライン | 講談社

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おまけ)みんつど20号を超えたあたりからのキラーコンテンツとなった、一人三役脳内会話「天地成行あり方委員会」をユーチューブで挑戦してます
「山頭火と放哉について」です

🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」

🔗 中国新聞による紹介記事(2022)


🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報


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天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者 障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m