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母が寝ている間に黒酢酢豚づくり~8050クッキング梅雨明け編

コチラの記事もよろしくお願いしますm(__)m
【今年も徳山夏まつりがアツい!】気枯れ(ケガレ)はお祭りで解消じゃ!=再編集|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者

7月8日の早朝。

「ティティティティティティー」

目覚めたわたし。あれ、蜩(ひぐらし)の合唱ではないかー。わたしは夏を思いました。蜩は夏の夕方を想起させますが、夜から朝の切り替わりにもよく鳴くとわたしはここ数年でよくわかるようになりました。ちなみに周南市久米の自宅の二階から耳を澄ますと、左の向原(むかいはら)古墳のある山から主に聴こえます。右の天神山からは次第にウグイス。ヘッドホンのLR機能のように・・・とても美しい音のハーモニーで、目を閉じてうっとりしました。

恩師の開村修三(かいむら・まさみ)先生=徳山高校青少年赤十字(JRC)顧問)が、東京で疲れて帰郷したわたしを、周南市鹿野のロッジへ連れていってくれて、その森で聴いた蜩を思い出します。あれはもう10年以上前

俳句の師匠で下松市の俳句雑誌『山彦』主宰の河村正浩さんに添削していただいた句を思い出しました

「過去を振り返らない蜩   成」


「梅雨あけしたわ」

昼に母が教えてくれました

蝉は季節を知ってますね。彼らから学ぶんですよ、人間は。感覚は大事です

母  「明日病院だし、木曜日だから昼はご飯たのむわね」

わたし「はーい」

わたしはこの日疲れて、なんだかんだ汗だくで起きたら、もう9日に日付が変わってました。

わたし「やっべ、いまから黒酢酢豚つくろ」

(パソコンの生成AIにレシピを出させ、豚肉は油で揚げないタイプで、と注文を出す)


写真は北九州市のKさん

豚肉を揚げずに、フライパンひとつで「多めの油で焼きつける(揚げ焼き)」方法を使えば、後片付けも楽でヘルシーな本格黒酢酢豚が作れます。豚ロース肉に片栗粉をしっかりまぶして焼くことで、旨味を閉じ込め、タレがしっかり絡むようになります。


2人分の材料

* 豚ロース肉(とんかつ用または厚切り):2枚(約240g)
* 玉ねぎ:1/2個
* お好みの野菜(ピーマンや人参など):適量
* 塩・こしょう:少々
* 酒:小さじ1
* 片栗粉:大さじ1.5〜2(肉にまぶす用)
* サラダ油:大さじ2(焼き用) 


【黒酢タレ】(混ぜ合わせておく)

*
* 黒酢:大さじ3
* 砂糖:大さじ2
* 醤油:大さじ1
* 酒:大さじ1
* 水:大さじ1
* 片栗粉:小さじ1/2(タレにとろみをつける用)
* 中華スープの素:少々 

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作り方の手順

1. 具材の下ごしらえ
* 玉ねぎは一口大のくし形に切ります。
* 豚ロース肉は2〜3cm角の一口大に切ります。塩・こしょうと酒(小さじ1)を揉み込み、焼く直前に片栗粉を全体にしっかりまぶします。 

2. 野菜を炒めて取り出す
* フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、玉ねぎを炒めます。
* 少し透き通るくらい(シャキシャキ感が残る程度)になったら一度皿に取り出します。 

3. 豚肉を揚げ焼きにする
* 同じフライパンに残りのサラダ油(大さじ1.5)を足し、中火で温めます。
* 片栗粉をまぶした豚肉を並べ、ひっくり返しながら全ての面をカリッとするまで4〜5分かけてじっくり焼き焼きにします。
* 肉に火が通ったら、フライパンに出てきた余分な油をペーパータオルでしっかり拭き取ります。 

4. タレを絡めて仕上げる
* 取り出しておいた玉ねぎをフライパンに戻し、全体をサッと合わせます。
* よく混ぜ直した【黒酢タレ】を回し入れます。
* 強火で一気に炒め合わせ、タレがとろっとして全体にツヤよく絡んだら完成です。 


写真は島根のタカさん


それではつくっていきませう


具材メーンは豚肉と玉ねぎです
黒酢に砂糖にしょうゆに酒に片栗粉に中華だしの素
肉を切って、片栗粉をまぶしました
油をフライパンにしいて炒めます
冷凍庫に母が人参を入れていたので、色味で使わせてもらいました(無許可)
タマネギを一回、皿において、肉を炒めます。油をいれてます


油がフライパンにだいぶでました。これをペーパーでふきとりまして、再度野菜を投入し、タレを入れました。



じゅわーっと、黒酢のにおいが鼻腔をついて、脳髄へゴーンときます

たぶん、これはいけると思います

以後の写真は撮れませんでしたが(ワンオペで眠たくてすみません)、フライパンの粗熱をとりまして、皿にうつして、ラップをして、冷蔵庫へ


「母の枕嗅ぐ   成」


さて、数時間後に母が起きて、神棚に手を合わせた後で冷蔵庫をみるときの反応が楽しみです


こころとからだとご縁を大切に、てんちでした


てんちでしたー

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天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者 障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m