40年超え、恩師と教え子の本が図書館の書棚にぴたり~note版
This essay reflects on a 40-year bond between a teacher and a former student,
now quietly reunited on the shelves of a local library.
Through donated books, regional culture, personal history, and community memory
come together in a gentle, meaningful way.
It is a story of heritage, gratitude, and the invisible threads that connect people across decades.
おはようございます、こんにちは、こんばんは
天地成行です

過日、周南市立図書館の中央図書館に
『ココロトトノウ、俳句ごっこ』(天地成行著、自費出版)
『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time 1号から28号』(みんつど編集部、自費出版)
『わたしは山頭火!?』(天地成行著、くるとん)
の三冊を寄贈してきました(※2026年5月末時点で10冊天地成行の
本はあります=本名の分も含め)
きっかけは数年前
『わたしは山頭火!?』をなにかの折に、職員さんにお見せしたところ
地元の著者さんということで郷土資料コーナーに寄贈を頼まれました
その時はご購入して蔵書してくださいとお願いしました(くるとんの意向でもありましたので)
みんつどに周南市立(旧徳山市立)岐山小学校時代の故・武井伸子先生(1、2年生時担任)との記事

「斎藤茂吉と山頭火」(27号6面所収)という先生の『連翹の咲く家』(不識書院)の短歌の本の紹介を
していたのですが、その本が周南市立図書館の郷土資料コーナーにあります
そこの横に、いつからか、『わたしは山頭火!?』を配架してくださったら
書棚に恩師と生徒の40年の交友が続いていて
なんだか素敵なほっこりする風景だなーと
思い
くるとんさんには悪いなーと思いつつ、自腹購入分でこのほど寄贈したということです

とはいえ、
『ココロトトノウ、俳句ごっこ』についても
河村正浩先生との楽しい交友を描いた作品で、部数も150部しかないため貴重な本となっています
そのほか、

金光光雄バージョン(一冊目)

海辺のオカピーバージョン(二冊目)

池見陽子バージョンの表紙も(三冊目)

天地編集長も最新の冊子では、表紙に!(四冊目)
ミニコミ誌「みんつど」冊子も読んでよし

最近は、京都府舞鶴市立図書館にも配架された、大橋広宣さんとの対談本
『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)
も配架されている
周南市立図書館へレッツゴー!!!
こころとからだと御縁を大切に、天地成行でした
『ココロトトノウ、俳句ごっこ』関連記事はこちら
https://mintsudo.seesaa.net/article/502786735.html
武井伸子先生の関連記事はこちら
https://mintsudo.seesaa.net/article/499142991.html
『わたしは山頭火!?』関連記事はこちら
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🔗 中国新聞による闘病・祈りの記事(2021)
🔗 函館新聞による対談本紹介(見出し掲載)
https://digital.hakoshin.jp/search?query=天地成行
🔗 国立国会図書館「わたしは山頭火!?」書誌情報
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