コロナ禍に始めたネットミニコミ『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time』を振り返る~note版
こんばんは、おはようございます、こんにちは
縁パワメントおじさんの、天地成行です
2019年末に中国でcovid-19が始まったニュースを見たわたしは、なんとなく世界にウイルスが伝播して、生きづらくなったらいやだな、とミニコミ『みんつど』制作をなんとなく思い付いた。
まさかあんなことになろうとはまったくわからなかった。
精神疾患ながらできることは、元40万部の全国紙一面編集担当記者の「鈍った」腕前だった。無料組版ソフトをこねくり回し、4ページ制作し、100部を印刷した。そこから2026年3月までに休みながら55号を編んだ。それがネットミニコミ『みんつど』です。
みんつどラジオ第五回において、山口県立大学名誉教授(人類学・地域学)の安渓遊地先生・貴子先生と、天地成行と「みんつど」との関係を日本語で朗読してます。「人生出合橋」コーナーです

みなさん、お元気ですか?
ミニコミ誌「みんつど」55号を出してから、休眠させていただいてます
ぼーっとすることが多いですが、気持ちがいいものです
桜ももうすぐ咲きそうな山口県です
今回は、みんつどを一人で制作していて、「ああ、こんなことがあった、あった」と
みなさんと、ほっこりする情報をシェアしたくすこし、書いてみたいと思います
お付き合いくだされば幸せマス
コロナ禍の2020年。2号からまず安渓遊地・山口県立大学名誉教授(人類学・地域学)の研究ブログに
間借りすることになりまして、1号も掲載していただいたと記憶してます


先生のブログのアクセスは、周南市で一人で紙で100部配るのとは、わけがちがいました
先生の読者層(アカデミック中心)もいらっしゃいますし、私の方でも少し当時みてくれる人が
いて、ということです。広がる規模が世界に膨らみました(日本語では・・・ですが(笑))
最初のころは「承認欲求」がありまして、いいねがたくさんつかないかなあ、なんて思っていたりも
いたんですが、次第に「みんつど」の役割というものは既存のSNSで求めるものとは違う
「生きづらさ」のそれぞれの方に対する、なにがしかの「寄り道して、共感する場」づくりに向かう編集方針と
なっていったんです
いまでも思いだすことがあった、というのは4ページ時代のころ
反響がメールでわたしのところに来たんですが、すべて違う記事にきれいに一通ずつ
きたようなことが起こりました(象徴的という意味。厳密には違ったかも・・・)
わたしは、反応が来たらその著者やイラスト作者にメールやLINEでお知らせしてました
「●●さん、関東からこんな感想きてたんで、OKもらってあなたに転送するね」
と贈ると
「うわー、ありがとう。じゃあ、感謝のメール送り返しておいて」となる
一人そのやりとりに関わっているので、サンタさんのような気持ちになって、ひとりでにやにや
たとえるなら露天商が「きょうはこれだけ売れたらいいや」、と最低限のラインアップでそろえた一点ものが
きれいに一日で商品を売り切ったという感じを覚えました
寅さんであれば
「よっしゃ、これで一杯やりにいこか」となりそう
そういうことを経験しながら、8ページ構想へと発展していったんだなあ、と懐かしんでます
またほっこりするワンオペ裏話を書いていきます

※ココロに風邪をひいたわたしも、まだひいていないアナタも、みんながつどえるミニコミ誌「みんつど」は
安渓名誉教授の研究ブログにあります。以下のリンクから、検索窓に「みんつど」と入れてみてください。
1号から最新の55号まで読めます→安渓遊地
※中国新聞に「みんつど」の取り組みを安渓先生らと取材されました
→みんつど)中国新聞にとりあげられました RT_@tiniasobu - 安渓遊地
次回は制作しているソフトやレイアウト、見出しについての裏話をしましょうかね!
ココロとカラダとご縁を大切に、天地成行でした
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※誠品線上、YESASIA、Aladinで対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の取り扱いがあるようです

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🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
→みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
🔗 中国新聞による紹介記事(2022)
🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報
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障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m