「こんにちは」から始まる、筆談わいわい——周南『やすきゅう』でアイウエオ作文
縁パワメントおじさん(山口県高等学校青少年赤十字協議会会長(徳山高校卒)、中国地区大学ESS連盟連盟長(島根大学卒)、日本農業新聞元一面担当整理記者)の
天地成行(てんち・なりゆき)です
📌 リード
「こんにちは」ーー手話で始まった出会いは、筆談ボードに『うまうまぱくぱく』と咲いた。
周南市桜馬場のお好み焼『やすきゅう』で、即興のアイウエオ作文が生まれた午後。
カウンター席が、語りと笑いの磁場になった。

✏️ 本文(語りの記録)
きょうも周南市桜馬場のお好み焼「やすきゅう」さんに昼ごはんを食べに行った。
すると、聴覚障害のお客さんと同席。精神障害を持つわたし・天地成行と、すぐに意気投合した。
あいさつの手話を覚えていた。
「こんにちは」
たしか、こうだ。と手話であいさつし、名前も試してみる。
「わたしの名前はてんちです。よろしくおねがいします」
彼に通じる。通じてしまえば、あとは彼からいろいろ学べる。
二人でわちゃわちゃ楽しんでいるさまを、マスター親子が興味深そうに見ていた。
そして、そのうち手話を通して、カウンターが大盛り上がりとなった。
「できました! やすきゅうアイウエオ作文」
「はい、てんちさん」
というわけでできあがったのが、上の写真。爆笑だった。
こころとからだと御縁を大切に。

🧭 結びのことば(語りの灯を残す)
手話も筆談も、お好み焼きも、障害も、笑いも、
すべてが「語りの灯」になる午後がある。
🏷 タグ
#やすきゅう #筆談わいわい #アイウエオ作文 #語りの灯 #周南市 #手話と筆談 #てんちさんの語り #障害と共に生きる #即興の磁場 #視覚障害と聴覚障害を間違って表記 、訂正紙面 #山口県周南市のお好み焼 #周南市 #徳山高校 #青少年赤十字 #整理記者 #見出し力 #日本農業新聞
(編集助手:copilot)
※これも、徳山高校で青少年赤十字部(JRC)を行なってきた手話活動のベースが、大人になっても、コミュニケーションに役立っている事例です。また食と農の総合メディアの「日本農業新聞」で山口県版などの西日本の県版からニュース面まで担当し、協同組合組織から株式会社化した、2002年8月1日付の記念すべき1面担当整理記者としての見出し力もここにあることを付記します(例参照)。
例)日本農業新聞での見出し
社会面でキューサイの青汁が原材料のかわりにケールを使った記事
「うーん、これはまずい ケールの代わりにキャベツ キューサイの青汁」
1面で漬物のパックが売り出され始めた。持ち運びに便利
「漬物もケータイの時代」(写真中心)
2面でパリのセーヌ川で越冬の白鳥を小舟に載せている写真と記事
「まあスワンなさい」(ニュースたてこみお蔵入り)
など
ニュース面は地方版の見回りをして、いい記事がないかを探ったりしましたが、信越版の整理記者が、見出しがつかず悩んでいてヘルプ
「ちょきんぎょピカリ ハクビシンぴたり」(ちょきんぎょのキーホルダーから光が出て獣害を防いだという記事と記憶)
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障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m