見出し画像

忙しい彼氏からの連絡をいつまで待つべきか←待つな迎え撃て

これまで過去記事でも「忙しい彼氏」「多忙な男性」とは、

かなーりネガティブで、
面倒で、
甘えた存在である


ってことは解説してるんだけど、


要約すると、

男性は忙しい時、放っておいて欲しいものである
➡注意点もあるけど、そう

仕事が落ち着けば勝手に帰ってくる
➡なんかモヤモヤするけど、そう

でも、せっかく彼の忙しさに理解を示しても、まったく何もしないでいると自然消滅する

➡ここが罠すぎる(待ちすぎちゃダメな話はこっちでしてます👇)


彼氏の返信が遅いことに不安とイライラが溜まって、恋愛コラムを読み漁ったりしちゃって、「放っておいて欲しいなら、自分も返信遅くする!もうそっちから連絡くれるまで何もしない!そうすれば彼も私の気持ちが少しは分かるはず!焦って返信してくるようになるかも…!」なんて淡い期待を抱いている皆さん、

それで彼からの愛が深まった女性みたことありません。


実際、男性意見を紹介させてもらうと、

「最初は(どうしたんだろ?)って
不安になったりもするけど、すぐ慣れる」
「むしろ返信しなくていっか…って思っちゃって」
「そのペースが定着して連絡しなくなる」
「むしろ付き合う意味ある?ってなっちゃって…」
「いなくて当たり前の存在になっちゃう」


悲しいがメリットはほぼない。じゃあどうすりゃいいんだよー!!!!って悶々としてる女性に私が一番伝えたいのは、

「彼を甘やかすプロ」

を目指してみてってこと。

忙しい彼氏との付き合いに悩んで、彼の気持ちをアレコレ想像して、モヤモヤイライラして、気持ちごっちゃごちゃで結果自爆する女性ってめちゃくちゃ多いんだけど、彼がどんだけ忙しかろうと、極限まで頑張った彼が

「疲れた時ほど帰りたくなる場所」

になれれば、仕事終わったらLINEくるし、仕事終わりに会いに来るし、無理してでも時間作ってデートしてくれるし、いわゆる溺愛状態になります。


忙しい男性とのお付き合いの敵は「自分自身が感じている不安」であり、それを乗り越えて多忙な彼を攻略するには、

「その不安をどう変換していくか」
「変換した言葉でどれだけ彼の居場所を作れるか」

っていうことなの。


例えば、忙しくてヘトヘトな彼を気遣って「大丈夫…?」「忙しいんだね…」「少し休めないの…?」「無理しないでね…🥲」って言うのももちろん優しさなんだけど、

「大変だったね~」
「お疲れ様、本当にめちゃくちゃ頑張ってるね」
「頑張った○○くんを表彰してあげたい」
「私にはいっぱい甘えていいんだよ~♡」
「いつでも頼ってね」


って言える受入態勢の女の方が、彼も肩の力を抜きやすいし、ダメな時は頼っていいんだ、かっこいい自分だけを見せなくてもいいんだ、って思えるし、なんか元気ない時でも気軽に会いに行きやすくなるよね。可愛いだけじゃなくて頼りになるから、受け入れてくれるから、自分も彼女を全力で支えよう、幸せにしようって思えるの。

忙しくてなかなか返信くれない彼に、鬼LINEしたり、「そんなに忙しいの?」「返信ほしい」「ちょっと話したいんだけど…」って負のオーラ全開のLINEより、仕事疲れてスマホ見たら、一言、


「愛してるよ、頑張って💪」

って通知来てた方が100倍ドキッとするし、シンプルに嬉しい。そりゃ既読付けたくなるし、電話したくなるよ。
(もっと詳しい男性心理とLINEの仕方は👇で解説してます)


恋人になると、"与えること"よりも、"与えられたこと"を重視したくなって、「好き」「愛してる」が、いつの間にか前提になってしまうけど、本来、パートナー関係って、ゆっくりじっくり育てていくもので(※男は育ててナンボみたいな話ではなくてね)、まだまだ知らない一面も、話していないことも、伝えていない気持ちもあると思うの。

彼に愛されるために、駆け引きする必要はないけれど、愛情を思い切ってさらけ出す瞬間があってもいいと思う。それがベッタベタのこっぱずかしい言葉でも、2人の特別な間でだけ、思い切って伝えてみてほしい。

愛されるために読破して👇


いいなと思ったら応援しよう!

真夏 記事のご意見・ご感をいただけると嬉しいです🌹確認次第、お礼のご連絡をさせていただきます💙