痛い私に気がつく
『人生を面白くする本物の教養』
第3章 出口流・知的生産の方法
印象に残ったポイント
① 本質を把握する
・全体像を明確にする
・腹に落とし込む
・枝葉ばかりにとらわれない
② 国語じゃなく、算数で考える
・素敵な修飾語に惑わされない
・数字は大概、納得できる
・反論も提案も、数字で示す
③ 自分の頭で考える
・「常識」を疑う
・自分の意見を大切にする
・数字になるまで、分けて考える
読んでいて刺さったのはここ。
「教養」は
知識 + 自分の頭で考えること
「考える」は算数
「国語」の修飾語に惑わされない
……なのに私は、
修飾語に惑わされて、
本質を見落として、
枝葉にこだわっている。
痛い私です。
だから、これからは。
・「今さら」「遅い」なんて言い訳しない
・人生で一番若いのは、いつだって「今」
・現物に触れて、体感して、體(からだ)にインプットする
・本を読んで、自分の考えをアウトプットする
さあ、楽しくなってきました

