母の誕生日のお赤飯
今日は母の誕生日。
「年齢はトップシークレット!」と言って笑う母は、昭和一桁生まれ。そんな母は、私たち姉妹の誕生日には欠かさずお赤飯を炊いて祝ってくれました。
赤いご飯は、私にとって母の愛情そのもの。
今日はそのお返しに、私が腕を振るう番です。
愛用しているアサヒ軽金属さんの圧力鍋を使って、母から教わった「お祝いの味」を再現しました。シュシュっと重りが振れる音を聞きながら、母もこうして私たちの健康を願ってくれていたのかな。
ふっくら炊き上がった小豆と、ツヤツヤのもち米。
お母さん、お誕生日おめでとう。
これからも元気で、美味しいものを一緒に食べようね。
【アサヒ軽金属さんの圧力鍋(活力鍋)で作るお赤飯】
小豆:1/3カップ(水3カップで下ゆで)
もち米:3カップ(30分浸水)
炊き上がり後、布巾をかけて蒸らすのが、ふっくら仕上げるコツ。
ちなみに、仕上げは「ごま塩」……ではなく「追いごま」です。
実はごま塩を買い忘れてしまったのですが、「私たちチーム高血圧に塩分は禁物よね」とポジティブにスルー(笑)
塩気がなくても、圧力鍋で引き出されたもち米の甘みと小豆の香りで十分。家族全員への優しさがたっぷり詰まった、ヘルシーなバースデー赤飯になりました。

お赤飯です。
