この状態で大丈夫なのか、不安なまま迎えた旅行前日【教訓付き】
「この体調で、明日の旅行は大丈夫なのか」
そんな不安を抱えたまま、今日一日を過ごしていました。体調の揺れと向き合った、ある一日の記録をここに残しておこうと思います。
今日は朝から少し体調が不安定でした。どこか「酔ったような感覚」が襲ってきそうな予感があり、怖さを感じながら一日が始まりました。
朝食をなんとか取り、将棋ウォーズで例によって3局将棋を指しました。今日の結果は1勝2敗。最後の一局は勝ちの形だったのですが、うっかりして最後に詰まされてしまいました。なかなか集中できない体調ならば致し方ないかな…。
昼食は月見そばとバナナ。食事はしっかり取れているものの、めまいのようなふらつきが出てきたので、体調への不安は強くなりました。
そこでめまいの薬をもらいに内科へ行くことを考えたのですが、両親と相談した結果、父が処方されているめまいの薬を飲んで様子を見ることになりました。あまり病院に頼り切りにならず、自然治癒力を信じようという見立てでした。
旅行に関しては、体調が不安でもとりあえず行ってみようという結論になったので、大丈夫かなとすごく心配になりましたが、受け入れることにしました。
結局そのあと母と一緒に買い物へ出かけることに。ツルハで飛行機用の酔い止めを買ってもらい、ついでにオレンジジュースも買ってもらいました。
母は買い物のあと気晴らしにドライブに行くことを提案してきましたが、雨と寒さの中だったので今回はやめておくことにしました。自分の体調を優先して判断したのはよかったかもしれません。
帰宅後は無理に横にならず、パソコンの前に座って過ごしました。横になると酔いのような感覚がかえって強く出る気がしたからです。
夕方はお風呂に入りました。今日は入浴後のめまいや気持ち悪さはそれほど出なかったのですが、発汗や背中の違和感は続いていて、完全に落ち着いたとは言えない状況でした。
そのあと夕食をなんとか完食。食器を片付けているときにふらつきがあったので、旅行のことを考えてすごく悲観してしまいました。
落ち込んでいる私を見かねたのか、そのあと母が私の肩や背中をマッサージしてくれました。途中で「元気になってくれよ」と言いながら抱きついてきたので、ちょっと焦ったというか、回復しなければ、期待に応えなければという重圧を感じました。
その後は1時間ほど横になって休みました。いま起きてきて、まだ不安定さは少し残っていますが、パソコンでこうして文章を書いているところです。
今日は一日を通して体調の波がやはりありました。自律神経失調症は回復に時間がかかります。この先も長い道のりだとは思いますが、仕方ありません。
明日から旅行に行く予定なのでnoteの更新はいったんストップすることになるかと思います。無理をせず、その時の自分にできる範囲で乗り切れたらと思っています。
今日の3つの教訓
1. 「自分の感覚」を信じて、NOを言う勇気を持つ
周囲の善意であっても、自分の体調や直感が「今は休むべき」と告げているなら、毅然と断ることが最大のセルフケアになる。相手の期待に応えることよりも、自分の「今の限界」を守る判断を優先して良い。
2. 「横になる=正解」とは限らない。自分なりの対処法を見つける
一般的な「安静」が、必ずしも自分にとっての正解ではない場合がある。「どうすれば少しでも楽か」を自分の身体で実験し、自分だけの「逃げ場」や「姿勢」を見つけることが、不調と共存するコツである。
3. 周囲の期待を「重圧」ではなく「背景」として受け流す
家族の応援がプレッシャーに感じてしまうのは誠実だからこそ。しかし「回復すること」を誰かへの義務にする必要はない。期待は相手の感情として受け止めつつ、自分は自分のペースで、淡々と「1勝2敗」の日常を積み重ねるだけでも十分かもしれない。
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