夢を見る人と余り見ない人の違い
私は子供の頃から夢は余り見る方では無かったのですが、父と妹は夢を見る事が度々で、特に妹の方は夢の内容をハッキリ覚えている事が多かった記憶があります‼️
同じ人間なのに、何故こう違うのかな、と不思議な気持ちでした🥴

昔から、時々だけれど寝ている最中に突然ガクンと変な感覚が来て、ビックリして目を覚ましてしまう事があります💦
あれは本当、嫌な感覚です😓

入眠時ミオクローヌスとは
寝ている時に突然体がガクンと動く現象の多くは、「入眠時ミオクローヌス」と呼ばれる生理現象です。眠りに入る際、脳の「脳幹網様体」の誤作動によって、自分の意思とは関係なく筋肉が短時間収縮します。一般的には問題ありませんが、頻繁に起こる場合は不眠の原因になることもあります。
体の動き
うたた寝や眠りにつく直前に、手足がピクッと動く
原因
脳が眠りに入ろうとする際に、一時的に誤作動を起こし、体や筋肉に信号を送る
脳幹網様体は筋肉の緊張を保ち、覚醒状態を維持する役割がある
その他の原因
夢による反応:高いところから落ちる夢や階段を踏み外す夢を見たときに体が反応してビクッとなる(REM睡眠中に起こる現象で、入眠時ミオクローヌスとは異なる)
疲労やストレス:疲労や不安感が高い状態では、現象が起きやすくなる
対処法と注意点
ストレス軽減:心身をリラックスさせることが大切
質の良い睡眠:疲労をためない、就寝環境を整える
頻繁に起こる場合:不眠の原因になっている場合は、睡眠外来など専門医に相談

夢を見る人と見ない人の違い
人は誰でも睡眠中に夢を見ていますが、目覚めたときにその内容を覚えているかどうかは個人差があります。これは、睡眠の質やレム睡眠の量、さらに脳内の「MCH神経」の働きが関係しています。MCH神経は夢の記憶を消去する役割を持つため、ほとんどの夢は覚えていないことが多いのです。
夢を覚えている人
夢を見た直後に目覚めた
MCH神経の働きが抑えられている
睡眠の質が高い
これらの要因によって、夢の内容が脳に残りやすくなります。
夢を覚えていない人
夢を見てもMCH神経により記憶が消去される
目覚めたときに夢の内容が残らない
睡眠の質と夢の関係
眠りが浅い場合:レム睡眠中に目覚めやすく、夢を覚えやすい
不眠症の場合:眠りが浅くなるため、夢を見る機会が増えることも
その他の要因
ストレスや不安:脳が日中の出来事を処理するため、夢を見ることが増える
年齢:加齢によりレム睡眠が減少し、夢を見る機会が減る
このように、「夢を見る人」「見ない人」の違いは、単に夢を見るかどうかだけでなく、記憶が残るか、睡眠の質、心理状態など複数の要因が影響しています。💡
私自身も、睡眠やストレスの影響を強く感じることがあります。分かっていても、つい睡眠不足やストレスを溜めてしまいがちですが、心身の健康のためには、なるべくリラックスして笑顔を心がけることが大切だと実感しています。😃 怒るよりも声を上げて笑ったり、スマイルで過ごす方が、心も軽くなり、身体にも良い影響があると感じています。

昔から「短気は損気」という言葉がありますが、本当にその通りだなと感じます😅
いつも拙い記事にお付き合いいただき、ありがとうございます♪
皆さんに感謝です😃

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