実際に使用している商品とは異なる商品を楽天アフィリエイトで紹介している件について
楽天アフィリエイト事務局 御中
Amebaのオフィシャルブロガーによる楽天アフィリエイト商品の掲載方法について、確認・調査をお願いいたします。
問題としているのは、本人が実際に購入・使用している商品とは異なる商品を、実体験を記載した記事の流れの中で楽天アフィリエイト商品として紹介している点です。
【今回の主な事例】
2026年8月14日20時30分31秒公開
「扇子を2個無くしました(笑)」
記事本文では、
「夏の外出時は扇子を欠かせない私」
「今は本当にありがたいことに 百均で買えるのですね」
「袋のついたこちらを見つけて購入しました」
と記載されています。
つまり、本人が実際に購入した扇子は百均の商品です。
しかし、その記事には「Pick PR」と表示され、本文の下には楽天市場の別の扇子が複数掲載されています。
確認できる商品の中には、2,000円を超える商品もあります。
問題としているのは、価格の高低ではありません。
本人が実際に購入・使用している商品と、楽天アフィリエイトで紹介されている商品が異なるにもかかわらず、実体験を記載した記事の流れの中で、その違いが明確に区別されていないことです。
読者からすれば、「このブロガーが実際に購入して使用した扇子を紹介している」と受け取る可能性があります。
しかし、記事本文で本人が購入したと説明しているのは百均の商品です。
一方、掲載されている楽天市場の商品について、本人が実際に購入・使用したという記載はありません。
【過去にも同様の事例があります】
今回だけの問題なのか確認するため過去の記事も確認したところ、同様の掲載方法が複数確認できます。
2026年7月5日の「この傘カバー便利です」という記事では、
「今、愛用中の傘カバー(スリーコインズ)」
と記載されています。
本人が実際に愛用している商品は3COINSの商品です。
しかし、その後には楽天市場の別の傘カバー・傘ケースが掲載されています。
また、2026年7月6日の洋服の記事では、本人がハニーズのフリル袖Tシャツを実際に着用しています。
そのうえで、
「同じものではないかもですが…」
と記載し、本人が着用している商品とは別の商品を複数掲載しています。
つまり、
・3COINSで実際に購入した傘カバー → 別商品の楽天アフィリエイト
・ハニーズで実際に購入・着用したTシャツ → 別商品の楽天アフィリエイト
・百均で実際に購入した扇子 → 別商品の楽天アフィリエイト
という同様の構造が複数の記事で確認できます。
【楽天アフィリエイトのガイドラインについて】
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、
「ユーザに誤解を与えるおそれのある行為」
「事実に反する表現や誇張した表現」
などが禁止事項として定められています。
また、楽天アフィリエイトのパートナー規約でも、「ユーザに誤解を与えるおそれのある内容」を含むメディアについて規定されています。
今回のように、
「本人が実際に使用している商品」
と
「楽天アフィリエイトによって紹介されている別の商品」
が異なる場合、それを実体験の記事の流れの中で紹介することが、楽天アフィリエイトのガイドライン上適切なのか確認をお願いいたします。
特に、本人が実際に使用した商品ではない別商品を、実体験を語った直後にアフィリエイト商品として掲載することで、読者に「本人が使用しておすすめしている商品」であるかのような誤認を生じさせる可能性がないか、楽天側の見解を伺いたいです。
【確認・調査をお願いしたい点】
1. 上記の記事に掲載されている楽天市場の商品が、楽天アフィリエイトによる成果報酬対象のリンクなのか。
2. それらの商品リンクが、Ameba Pickを通じて楽天アフィリエイトと連携されたものなのか。
3. 本人が実際に使用・購入している商品とは異なる商品を、実体験の記事内で楽天アフィリエイト商品として紹介することが、楽天アフィリエイトのガイドライン上問題ないのか。
4. このような掲載方法が「ユーザに誤解を与えるおそれのある行為」に該当する可能性がないか。
5. 同様の掲載方法が複数の記事で確認される場合、楽天アフィリエイトの利用方法として適切なのか。
私は、このブロガーが規約違反をしていると一方的に断定しているわけではありません。
楽天アフィリエイト側で実際のリンク、掲載状況、利用方法等を確認したうえで、楽天アフィリエイトの規約およびガイドラインに照らして適切かどうか判断していただきたいと考えています。
Amebaのオフィシャルブロガーによる商品紹介であるため、一般の読者は、その記事を実際の使用体験に基づく商品紹介として受け取る可能性があります。
実際に使用している商品と、アフィリエイトによって紹介される別商品が混在するこのような掲載方法について、楽天アフィリエイトとして問題がないのか、事実確認と明確な回答をお願いいたします。
通報先は⬇️です。
ここからは、ご参考になればと書いておきます。
〜なぜ「規約違反の通報」でいいのか〜
楽天の現行ガイドラインには、かなり直接的に、
* ユーザに誤解を与えるおそれのある行為
* 事実に反する表現や誇張した表現
* 商品やサービスを紹介する目的以外でアフィリエイトリンクを掲載する行為
などが禁止事項として挙げられています。
さらに楽天のパートナー規約にも、アフィリエイトメディアについて、
「ユーザに誤解を与えるおそれのある内容」
を含んではならないと明記されています。
そして、楽天が違反と判断した場合には、アフィリエイトリンクの拒否、パートナー資格の停止、成果報酬の支払い停止、過去の成果報酬の返金請求などの措置が規定されています。
だから、今回のようなケースは「楽天に問い合わせてみる」だけではなく、正式な規約違反通報窓口に、証拠を添えて判断を求めるのが適切です。
私(AI)ならこうします
第1通報:8月14日「扇子」
→ 百均で購入したと明記
→ その直後に楽天の別商品
→ 2,000円超の商品も確認
→ 「実際に使用した商品」と「アフィリエイト商品」が異なる
→ 読者に誤認を生じさせるおそれがないか調査を求める
第2通報:7月5日「傘カバー」
→ 「愛用中の傘カバー(スリーコインズ)」と明記
→ 別の楽天商品を掲載
第3通報:7月6日「洋服」
→ ハニーズの商品を実際に着用
→ 「同じものではないかもですが」と明記
→ 別の商品を楽天アフィリエイト
という順番です。
2026年8月15日現在、楽天公式に実際の「規約違反行為の通報」窓口があることを確認できました。
(上に載せてあるリンク先です)
なお、通常の質問・問い合わせ窓口もありますが、今回の目的なら「規約違反行為の通報」窓口を優先するのがいいです。
