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20,000回の「スキ」を、ありがとうございます。

○月☓日

noteを開くと、
こんな通知が届いていた。


「あなたの記事が合計20,000回
    スキされました!」


思わず、

「おぉ!」

と声が出た。


いつも読んでくださっている皆さん、
本当にありがとうございます。


通知を見ながら、


「2万回のスキって、
   なんだか歌のタイトルになりそうだな〜」


なんて、
どうでもいいことを考えてしまった。


♪ 2万回のスキ〜


……


うん。

歌詞は思い浮かびませんでした(笑)
センスなし。


でも、
その2万回は、


誰かが記事を読んで、

「読んだよ」

「面白かったよ」

「応援してるよ」

そんな気持ちで
押してくださった2万回なんだと思うと、
なんだか、
とても温かい
タイトルだなと思った。


20,000という数字だけ見ると、
とても大きく感じる。


でも、
その数字は、
一人で積み上げたものでは
ありません。


一つひとつの
「スキ」
の積み重ね。


最近は、
研究ノートという
単発エッセイを書いたり、

「パパ、いんせーになる。」
という連載を書いたり、

質問箱の質問を答えてみたり、

創作大賞にも好奇心で挑戦したり。


好きなことを、
好きなように書いている。


正直、

「これは需要あるのか?」

と思いながら投稿することも
多々ある。


それでも投稿すると、
読んでくださる方がいて、
コメントをくださる方がいて、
「スキ」
を押してくださる方がいる。


その積み重ねが、

「また書こう」

という気持ちにつながっている。


数字はもちろん嬉しい。


でも、
それ以上に嬉しいのは、

「読んでくださる方がいる」

という事実。


これからも、
研究ノートも、

大学院生活を書いている
「パパ、いんせーになる。」
も、

質問箱からの回答記事も


自分らしく、
マイペースに
積み重ねていきたいと思います。


いつも本当にありがとうございます。


どうやら、
20,000回の「スキ」は、
ゴールではなく、
また一歩進むための中間報告らしい。


たぶん。

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