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ギリアラサーのわたし。日焼けが気になります。

我が子の腕を見て思う。

(こんがり焼けたちぎりパンみたいで、
おいしそう……🍞)

ぷくぷくで、これでもかと言わんばかりに
お肉がついた我が子の腕。

保育園に通うまでは白く、
まるでハイジに出てくる「白パン」の
ようでした。


それが4月から保育園に通うようになり
徐々に、徐々に良い焼き上がりに…🍞

季節的なこともあり☀️
我が家の朝のルーティンに
「娘に日焼け止めを塗る」が追加されました。

「娘ちゃーん!日焼け止め塗るよー!」

いやー!

と逃げ回る娘を、確保。
または、テレビを見て気が逸れているうちに、
手足、そして顔に日焼け止めを塗ります。

手足は知らん顔して塗られている娘も
顔になると、再び「こんなの塗らない!」と
抵抗。

日焼け止めを含ませた両手で、娘のほっぺたを
ホールド。
そのまま、ムニムニと塗り広げる。

そんな攻防を毎朝、繰り広げています。


そんな我が家ですが、通園は自転車🚲を
使っています。

となると、ギリアラサーのわたし。

日焼けが気になるお年頃です。

娘に負けじと、全身と顔に日焼け止め。
そして、アームカバー。
そしてさらに、フェイスガード。

ふっ。それだけじゃないぜ。

日差し避け帽子召喚!👒

とまあ、遊戯王のカードを並べるように、
日焼け対策フルコンボを発動させる。

いつも玄関を出る時、全身鏡に映る自分をみて
「銀行強盗みたい」と思ってしまいます笑😅

(どうか、ご近所さんに会いませんように…)と
いそいそと駐輪場に向かいます。


そんな、私ですが日焼けを気にするように
なったのは本当に最近のこと。

高校生の頃なんか
部活がテニス🎾部だったので、
くるぶし焼けがくっきり分かるほどの
小麦肌でした。

子どもの頃なんか、意味もなく
「日焼けするほうが健康に良い!」と
本気で思っていて、日焼け止めを全然塗りませんでした。

20代前半は、
日焼け対策バッチリのマダムを見て
「そこまでしなくても〜」と心の中で呟いていました。

……そのマダムの姿に、今の私はなっています。

20代前半の頃の自分をビンタしてやりたい。


今の娘もきっと同じ。

母は良かれと思って、毎日日焼け止めを
塗っていますが本人からしたら、
きっと良い迷惑です。😅


若い頃は、今日の日焼けが10年後の
肌につながるなんて、考えもしませんでした。

けれど、人並みに歳をとり
現在ギリアラサー。

今は、日焼け対策をしないと
将来出てくるシミが心配でなりません。

年齢を重ねるにつれて
「今の積み重ねが未来につながる」
ということを考えるようになりました。

(歳をとるってそういうことなのかな…)と。

子どもの頃は
「焼けても平気」と思っていた私が、
今では娘の肌を守り、自分の肌も守ろうと
必死になっている。

親になるって、こんなふうに
「未来の自分」や「未来の子ども」を
考えることなのかもしれません。


日焼け止め対策をバッチリ施した私は、

今日もわが子を後ろに乗せ、
「いやー!」と言われながら塗った日焼け止めが、少しでも娘の未来を守ってくれますように。

そんなことを思いながら、
快晴の空の下、蒸し暑い風を切って、
保育園に向かうのでした🚲




最後までありがとうございました🫧

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-空色ママ-「助産師が、母になって初めて知ったこと」 メンタルケアは”フィジカルケア”から🫶 「整えて、温める」を大切に、自分の体と時間を大切にできる場所。ママや妊活女性向けケアサロンを作ることを夢見ています🥹その準備資金とさせていただきます🙏🧡