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田辺湾で初船釣り

今日は2025.1.2 、昨日で77歳になった。まだまだ元気なつもりだ。どこといって悪いところはない。

動けるあいだは、好きな釣りを楽しんでやろうと思っている。

いつも田辺の船釣りは釣友のM氏と2人で出かけることが多い。

自宅にam5時前に来てもらい、乗せてもらい5時出発。

阪和自動車道を通り、am6時半、田辺(文里港)着。

前回、前々回と悪天候で出船中止になった為、Y船長とは3ケ月ぶり。

おめでとうございます。本年もよろしくと互いに挨拶。

風が少し出てくるようだが、釣りには問題なさそうだとY船長。

am7時前   白浜沖に向かって出航
初日の出が見られました

2025初釣り、何が釣れるか気持ちがたかぶる。イサギでもグレでも何でもいい、楽しめたら良いのだ。

南方熊楠記念館の前を
白浜の街並みを見ながら
円月島→千畳敷→三段壁

今日は完全フカセ釣りで楽しむつもりなので、オキアミを一人分で3kg買ってきた。

一人6kgくらい持って行く人は多いが、私は3kgしか持って行かない、さし餌もこの中から取る。これで十分だ。

完全フカセ釣りとは、ウキ等は全く使わず、糸に針と餌だけを付けて流してゆき喰わす釣り方だ。

タックルは磯竿1.5〜2号4.5〜5.3m、カウンター付き両軸リール糸3〜4号、針伊勢尼6〜7号これだけで非常にシンプル。

オキアミを少しずつバラバラ撒き、餌を付けた針と一緒に流していき、魚に喰ってもらうという釣り方だ。

この釣り方は、風、波、潮の流れ、船の振り等いろんな条件下の釣りとなるので、ちょっと難しいところかも。だから面白い。

M氏はフカセ釣りはやらない。いつもカゴ釣りだ。

カゴ釣りとはカゴに撒き餌を入れて、ウキを使い流して釣る方法だ。

am7時半 釣り場到着。

私は まず、撒き餌だ。

少量のオキアミを撒いて、沈んで行き見えなくなったら又撒いて、3〜4回くり返し撒き、様子を見る。

この時、潮の流れや撒き餌の沈み方等を良く見ておく。

さあ、釣るぞ。

針にオキアミを刺して、撒き餌と一緒に流し込んで行き、その後もパラパラと撒き餌を打つ。

ここは底まで25m位というが、この流れだと50m位流しても多分大丈夫だろうと判断

20mー30mと糸を出していくが何の反応もない。40m位の所で一度巻き上げさし餌の様子を見てみる。

そのまんまのオキアミが戻って来た。まだ魚が寄って来てないようだ。

少量でいいので、撒き餌を撒き続けるのが釣果につながる。

キターーーーー。27m、27m位で来たよ。

こぎみよい引きを楽しみながら寄せてきた。

イサギだ。40㎝手前のりっぱなイサギだ。

同時にM氏の竿も弓なりに曲がり、これも同型の大型イサギが上がってきた。

ヨシ、これは今日は大漁になるかも😄

M氏はその後、良型グレ、シマアジと連続であげた。

私の方も、グレ、イサギ、シマアジと続いてきた。

10時過ぎひったくるようなアタリがきた。

強烈な引きを耐えて耐えて、姿を見せたのは50㎝近いシマアジだった。よく引くはずだ。

その後もイサギ、グレ、シマアジ、メイチダイと次々にゲット😄

私の釣果 今年も良い年になりそうだ

正月早々楽しい釣りができました。Y船頭さんありがとうございました。








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