見出し画像

マチュピチュ旅行に必要な現金は?〜結論:結構ソルがいる〜

2024年の春にマチュピチュ旅行に行ったのですが、ネット上に日本語の情報があまり落ちておらず、出発前に現金がいくら必要なのかよく分からず困っていました。
そして現地で失敗しました。
なので、後ろに控える皆さんの参考になればと思い、ここに書き記しておきたいと思います。

意外とソルがいる。

ペルーの現地通貨はソル(sol)ですが、いろんなサイトを見てると、
「USドルで支払える」
「ドル紙幣やクレジットカードでまかなえる」
「お釣りでもらったソルだけでいい」

と、ソルはほとんどいらないように書いています。

そしてこれを鵜呑みにしたポンコツタヌキ野郎の私は、外貨両替をあまりせずに行きました。

しかし、意外とクスコプーノでは、ソルのみのお店もあり、ドルで払えたとしてもちょっと高くなったりしました。

特に、お土産屋さんや観光地には、露店や屋台が多く、そこではソル支払いが一般的です。

マチュピチュ村の露店
プーノのチチカカ湖のお土産屋さん
クスコの市場の露店
新入生への部活勧誘のごとく、店員さんが客引きしてくれます。が、強引な方はほとんどいません。
市場にておこぼれをもらおうと覗き込む野良のわんちゃん。日本のハトみたいな立場で、危害を加えてくる事はありません。

さらに、クレジットカードを偶然使えるお店だったとしても、手数料が結構かかります。
→例外として、マチュピチュ村は、カード支払いokかつ手数料がかからないお店が多かったです。

プーノでは、手数料20ドル(3000円くらい)取られるお店もありました。(手数料の方が高いやないかい)

私たちは、ペルーの中心地リマ(都会)には行っておらず、クスコ(やや田舎?)プーノ(田舎)を回ったので少し違ったのかもしれませんが、旅行を通して、ソルはある程度持っておいた方が良い、と感じました。

私たちが現地にいたのは4日ほどでしたが、振り返ると少なくとも400ソルくらい(2人分。お土産も含めて)は欲しかったなと思います。いや、もっとあっても良かったかも…。

また、現地の両替所は、日本円でのレートが割と安かったので、日本円も現金で数万円持って行くことをお勧めします。
ただし!必ず1000円札に崩したものも持っていきましょう。
最終日に「ちょっと足りないから両替しよう」となってソルを1万円分も交換しても、多くの方は今後滅多に使わないと思うので…。

最後に

特に、クスコのお土産や屋台でのご飯などの際にとてもソルが役に立ちました。昼食や間食(アイスとか)を食べる際にもソルが良かったりします。

ちなみに…

お土産はクスコの露店で買うのがお勧めです。ただし露店によってかなり幅があるので、値段はいくらか、まとめて買ったら安くしてもらえるか等、聞いてみましょう。
配りやすくておすすめなのは、いろんな味のチョコ(ペルー産のカカオ)と、コカキャンディーです。

また、マチュピチュ村のお土産屋さんはやや高めです。いろんなお店に置いてるものは、クスコにもきっと置いてます。
そしてプーノのチチカカ湖は激高です。この人たちは観光業で生きているんだなと感じました笑
多くの商品がクスコにも安くで売ってるので、一目惚れない限りはお勧めしません。

それでは皆さま
本日も一日、お疲れさまでした。

よくじら

いいなと思ったら応援しよう!