見出し画像

初めて行った日帰り温泉(行っていそうで行っていなかった小諸)

東京からみて手前にある軽井沢・佐久や高速道路(上信越道)を通過して大町の方面には行くのに、何故か立ち寄ったことのない小諸の日帰り温泉に、ルーテシアを高速道路を走らせてあげようと行ってみました。

母が小諸の産まれです。転勤族であった祖父が、たまたま小諸に駐在していた時に生まれたらしいです。
四国の出の妻の従兄が、御代田で仕事をしているらしいです。
知らない地名じゃないから行ってなかったのかな。

首都高速の渋滞を抜け、関越道から上信越道をノンストップで走り抜けて佐久のパーキングエリアにお昼時を過ぎたくらいにつきました。

延々と続く登り坂のあと、国境に峠のカーブと急坂を流れに乗って走行しました。ルーテシアの1,6Lエンジンが高回転で気持ちよくスピードを乗せていきます。(少しやっと感あり。音はいい。高回転になりトルクが細くなり、だけどパワーが・・・日産系エンジンによくあるタイプですね。)加速するときにモーターがトルクを足してくれますが、エンジンが充電する余裕があまりないようで、瞬間の加速は問題ないが、小さいタービンのターボやスーパーチャージャーのような感じでモリモリと持続するトルクがない。普通のコンパクトカーで、スポーツタイプのクルマではないし、大パワーで危なくてアクセル踏めないよりは、このほうが面白い。それでもアクセル全開にはしていないし、統合制御も通常モードの「まま」なので、余力は多少あるのでしょう。

佐久のパーキングエリアにあるお蕎麦屋さんがとてもおいしい。
お蕎麦の香りもいいし、のど越しもいい。
鳥の天ぷらもからっと揚がっていて、外は「さくさく」、中は「やわらかい」。「さくさく」は駄洒落でないです。

1人前(普通盛)

写真では、ザルにお蕎麦が少し盛られているように見えるけど、ザルが平でなく、(談志が被っていたような)笠が逆さまにような形状で、量も充分。
蕎麦湯も蕎麦粉で白濁している。とても美味しく、お腹もいっぱい。

お腹いっぱいの人間の腹こなしと、クルマもクールダウンしながら、小諸インターチェンジで高速を降りて、日帰り温泉へ向かいました。

山道を少し上がって行ったところに日帰り温泉はありました。
湯量たっぷりのアルカリ性単純泉でした。
目の前には浅間山がとく見える景色もよい温泉です。
お肌もツルツルになり、体の芯も温まり、日頃の疲れもとれました。
この温泉は、湯上りがとてもさっぱりとしていて、汗もすぐ引きました。
でも体の芯は、ぽかぽかでいい感じです。

湯上りに自販機で買って飲んだ水ですが、長野県は東京と違うのですね。
北と南で味が少し違うような気がします。水系の違いでしょうね。

国内に何箇所か採水場があるらしいです。

帰りには、長野県の帰りに必ずよるスーパー(デリシア)によって、信州野菜や牛乳、パン、おやきを買いました。
何か忘れていると思ったらお酒を観てこなかった。
大町の方へ行くときは、大雪渓を必ず買って帰ります。
小諸でも売っているのか。もっと地場の美味しいお酒があるのか。。
次の機会に忘れないようにしよう。

最近、信州にいくとデリシアの方が多くなりましたが、たまにはツルヤもいいですね。微妙に品揃えが違うので迷います。

ゆっくりしていたら、帰りの高速道路の渋滞にはまりました。
日帰りは、行動が皆同じような時間帯になって仕方ないですね。

総走行距離 約11,700km
積算燃費計 4.5L/100km (約22.2km/L)

いいなと思ったら応援しよう!