強張る、漢字で書くと納得
アメブロのリンクから始めました。
今回の記事の内容の前提ですので、読んで下さい。(閲覧数稼ぎ)
強張る、強く張ると書いてありますね。この強張った状態が現代日本人の日常的な身体の使い方になってます。
逆に、緩く張っているのが江戸時代以前の日本人な訳です。
この強く張った強張った状態は何を指すのか?を今回は書いていきます。
アメブロの記事でも書いてあった通り、『痛み』が出るのは、本来伸びて身体を支える伸筋が屈筋を伸ばしているからです。
この状態が強張った状態、と認識しています。
筋肉が伸びて姿勢を支える状態を伸筋と屈筋、どちらで行なっているかで身体の使い方が変わります。
強張るとは、身体が重たい物を持ち上げる時に、伸筋を使って関節を動かす際、屈筋に身体を支える役割を移譲しますが、その時に伸筋は屈筋の足りない力を補うために引っ張ります。
その状態は持続性が有り、長く続けられるので長時間の作業に向いています。そして、筋肉がその状態を維持し続けると『痛み』が出てくる、という仕組です。
この筋肉の使い方が、精神状態の緊張時に強く現れると強く張った強張る、という現象になると考えています。
外的ストレスが掛かると身を強張らせて対応するのは、身体の戦闘状態だと思いますが、実際には身体から力が抜けているほうがより戦闘向きだという摩訶不思議な事が起こっています。
多分、身を強張らせるのは、幼少期からのクセであり、完成した身体を持つ成人には、関節の締め付けが大き過ぎて上手く身体を使えない状態になっているのでは?と推測します。
なので、身体が緊張で強張ってしまうという方は、身体の使い方を変えれば、いいのでは?って話です。
精神も肉体の状態に左右されますので、今まで通りの現代日本人の身体の使い方では、より緊張が大きくなると考えられます。
なので、緊張を緩和するため、精神をより安定させるためにも身体の使い方を変えるという事は意義が有ると思います。
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