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|本の話| 自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法

自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法(Kengo著)㈱KADOKAWAを読んだ

自分に起こることは全て自分の目的に向かって起こっている
いやいやいやいやヾノ・ω・`)
そんなことないでしょって思うけど、要はアドラーの目的論
例えばリハビリを頑張っている入院患者
リハビリしても全く回復しない
→退院して冷たい家族に会いたくない(目的)
のように

失敗してはいけない、迷惑をかけてはいけない、嫌われてはいけないなど
できなければ自分は失格という自分の思い込みに反応して、一喜一憂する
これは、怖がらなくてもいいことまで怖がり、やらなくてもいいことまで無理にやるというアタマが起こす「から騒ぎ」

この世は全て表裏一体
なぜなら表がなければ裏が存在できないから
不便があるから便利と感じる
始まりがあるから終わりがあるのように

周りの人とのトラブルは、自分自身の心の声を周りが演じている

など、この世の自然の法則について丁寧に書かれている

まずは自分の本当の思いを感じよう
こうしなければならない じゃなくて
自然に湧き上がってくる感情に目を向けよう
抑え込まずに、無視せずに、感じ切ろう
そうすることによって目の前の問題が好転していく

最後のQ&Aでは具体的な悩みに回答されているのでイメージしやすい

中でも私が、ああそうだよなって思ったのは、身体の不調は【お知らせ】
これは免疫学の安保徹先生も著されていた
今の生き方ではダメだよ
てことを知らせてくれる身体からの信号
絶対に無視してはいけないお知らせ
私自身、思い当たることがある

今まで色んなことに傷ついたあなたを守ろうとするアタマではなく、感情、すなわち本音と向き合おう
それが自分自身を大切にする方法であり、そうすることによって問題が消えていくことを教えてくれる本

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