50代の新生活2026│シンプル生活も難しいもんだ
こんにちは。ponyoです😊
昨年から転職で単身赴任して、以来ミニマル生活を心掛け、節約しながらできるだけシンプルな生活をすることで、毎日安らかな時間を過ごそうと色々工夫しています。
しかしながら、こちらの生活にも慣れてくると、当たり前のように自分にはあまり都合の良くない色々なことが起こり、迷いと葛藤のない楽な生活をするのも難しいなぁと実感しています。
仕事:
他の会社に出張する機会が多いのですが、想像以上の頻度でした。行くこと自体は苦にならないのですが、一番困るのは生活のペースが乱れることです。
月に1〜2回は出張に出るので、その週は日常業務をカバーしつつ、出張のタスクを完了することになるのですが、他社訪問を終えた夜と次の日の朝に日常業務の帳尻を合わせる形になり、寝る時間や起きる時間が不規則になるのが否めません。
生活のペースが変わってしまうと、自宅に帰ってきたあとの習慣にも乱れがでて、週末はぐったりで昼近くまで起きられなかったり、自炊するのが億劫になったり、少しへこたれそうになります。
アルコール:
前の生活では、車社会であったこともあり、お酒を飲むのは週末一回位で、その点肝臓への負担は少ない生活をしていたのですが、東京のいいところであり悪いところは、夜に飲み屋に寄れること。
会社の人から誘われる機会も多くなってきて、一杯やる頻度が上がりました。また、出張中は外食なので夜はほぼアルコールが入ります。
ということで、残念なことに、この前かかりつけで実施していただいた血液検査では、肝機能の数値が標準を超えてしまいました。脂肪肝がようやく良くなった矢先なのでちょっと気分が落ちました。
身体:
以前の記事でも書いていますが、私は高血圧、高コレステロール血症、そして痔瘻持ちのまぁまぁ病弱な身体です。
特に、痔瘻の再発は私にとって憂慮している病気なのですが、先日丁度手術から一年経ったという記事を書いたあとに、お尻にできものができているのに気づきました。
スマホで毎日写真をとって経過を見ていましたが、急に大きくなる様子はなく、痛みも触ると感じる程度、発熱はないし、中に膿が溜まっている触感でもない、と、肛門周囲膿瘍発症者が自分でできる確認では、これは再発ではないと想像できましたが、やっぱり恐ろしい。たった一年で…という得も言われない不安感で頭が一杯になることもありました。
昨日、かかりつけに定期診断に行って、先生に診てもらうと、触診に加えてエコーまでとってくださり、結果、皮膚側からばい菌が入っただけという診断で肛門周囲膿瘍とは違うことがわかりました。
摂生した倹約生活を送っていても、日々変わっていく自分の身体には気持ちが揺さぶられるばかりです。
といった感じで、ここ半年くらいは、生活習慣、飲み会、健康面、の変化に翻弄された日々でした。
とはいえ、山奥に住む仙人様ではないわけですから、今書いたような生活環境なんて、誰でも過ごしている当たり前の普通のことなので、避けられませんしね。
このような生活の中で、いらないものは削ぎ落とし、必要なことだけをやり、いらぬ不安や心配に執着することなく、淡々と毎日を過ごすことが私のできるミニマル生活になるのかなと思います。
今日は、先週の出張帰りと、お尻の腫れ物への心配で、少し心が弱くなっていました。記事を書いたら落ち着いて来たので、また日常のペースに戻して行きたいと思います。
