第59章 登山と山小屋の魅力
先日、北アルプス登山で山小屋に泊まってきました⛰️
疲れたし、雨も降ったし、今は筋肉痛で全身バキバキ。
携帯の電波も通じません📶
それでもまた行きたいと思えるから不思議です🤔
そんな山小屋の魅力と、ちょっと困るところをまとめてみました。
山小屋、登山の良いところ
1. 大人だけの静けさ
観光地や街中と違って、山小屋は大人が多いから落ち着ける。
みんな疲れているから夜も早く(21:00消灯です)静かで居心地がいいんです。
2. 自分との戦い
山小屋に着くまでが試練。
まだかな…足痛いな…って思いながら歩き続ける。
それでも到着した瞬間の達成感は、何ものにも代えがたい。
3. 景色の良さ
雲海や星空、朝日。
登った人だけが味わえる景色に心を奪われます。
4. 携帯が使えない
最初は不便に感じるけど、逆に今ここに集中できる。
余計な情報もなく、自然と自分に向き合える時間になります。
薄い本を1冊読み終わりました📕
登山、山小屋の困るところ
1. 雑魚寝
プライベートはゼロ。
隣の人の寝息や寝返りが気になるけど、これも山小屋のリアル。
2. トイレが臭い
自然環境だから仕方ないけれど、慣れるまではちょっと大変💦
3. お風呂がない
汗だくのまま布団に入るのは、最初のハードルかもしれません。
4.日に焼ける
日焼けはシミの原因に💦
動いて暑いから薄着で登りたいけど、日には焼けたくない☀️
レイヤリングが難しいです。
それでも「また行きたい」
天気が悪くても、筋肉痛で辛くても、日焼けしても
また行きたい、と思えるのが登山の不思議な魅力。
便利さや快適さはないけれど、
不便さの中にしか得られない特別な体験があります。
(お猿さんや、雷鳥さん、天の川も見られました🐒🦃⭐️)
余計なことが考えられない。
究極の非日常です。
だからこそ、また次の山を目指したくなるんだと思います。
