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パニック症になりやすい人の大きな身体的特徴【前編】

こんにちは😊

暑くなって体に異変は起こっていませんか?
私は胃腸が弱いのに冷たいものを飲み過ぎて体から危険信号が出つつあります。。⚠️


今日は、私がパニック症を通じて気付いた、パニックになりやすい人の身体的特徴をお話しようと思います☕️

まず、パニックに関わらず精神疾患になりやすい人の特徴はよく耳にしますよね。
真面目な人、だとか
完璧主義な人、だとか
責任感が強い人、だとか。

これはまず、大体当てはまります😗
でも、これらってパニック症や鬱を発症しないと気付きにくくないですか?
多くの方がパニック症になってから自分と向き合う時間が増えますよね😌

パニック症になりやすい人の身体的特徴、
それは、ざっくり言うと、
常に身体に力が入った状態の人です。

「常に身体に力が入った状態」とは少し抽象的表現ですよね。
なぜかというと、人によって力を入れている部分が異なるからです。

私の場合、
1️⃣常に肩が上がっている
👉私は5歳の頃からピアノを習っていたのですが、先生からいつも「肩が上がっているよ、下げて」と15年間注意されてきました。
子どもの頃はピアノを弾くときだけ肩に力が入ると思っていたのですが、そうではなく、常に肩が上がっていました。家でくつろいでいるときも、料理しているときも、友達と遊んでいるときも。

2️⃣知覚過敏
👉私は3回目のパニック症を発症してから知覚過敏になりました。歯医者へ行ったときに、先生から食いしばりと歯ぎしりが酷いと説明を受けました。
そして先生から質問を受けました。
「口を閉じているとき、歯は上下噛んでいる状態ですか?それとも少し隙間はありますか?」
私は「前者です」と答えると、
「本来口を閉じた状態だと、後者が正常です」と仰りました。
私は起きているときも寝ているも歯に力が入っていたようです。
これは今でも。
寝ている時は無意識だから無理。笑

3️⃣ふくらはぎが筋肉ムキムキ(笑)
私はふくらはぎの筋肉がムキムキです💪
椅子に座っているとき、膝より下に力が入っているのです。
元々、潔癖ではないのですが、足の裏全部を床につけることが苦手で椅子に座るときはつま先だけを床につけていました。
↑上手く表現できなくて申し訳ない🙏
靴を履いた状態でもです。
素足はもっと無理。笑
室内の場合、座るだけじゃなく歩くときもつま先歩きでないと歩きたくありません🤣
なのでスリッパは必須です。
母が潔癖なので実家は素足でも歩けるのですが、自分の家でさえもつま先歩きです。
高校時代、授業中に友達が私を見て爆笑していました😆
「なに?!」と聞くと、
「つま先だけ床につけてふくらはぎがムキムキになってるよ🤣🤣🤣」と言われました。
(あの頃はツボが浅かったので何でも爆笑してたなあ🤭)

こんな、なんの関係もなさそうな自分の小さな癖が、気付けばパニック症に繋がるなんて😳って感じだよね。

みんなも体のどこかに力入ってない?

次回私が実際やってみて良かった身体のこわばりを和らげる方法をお伝えしますね😌
※そんなスゴイことではないよ😂
文字数が多いと読みにくいと思うので
前編・後編に分けますね✏️

ちなみにこの方法は、呼吸法より私には効果覿面でした🫧


今日も読んでくれてありがとうございます。
必要な誰かに届きますように🕊️🍀🌈

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