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u43_doki
走ると、なぜ「幸せ」になるのか
今日は、12kmの中強度走(平均4分29秒)のあと、
400mを2本(73秒、70秒)。
しっかり負荷のかかるトレーニングだった。
それなのに、
走り終わったあと、ふと出てきたのは
「ああ、幸せだな」
という感覚だった。
■ 疲れているはずなのに、軽い
仕事の疲れもあった。
体もきつかったはず。
でも、走り終わる頃には
その重たさがスッと消えていた。
むしろ残ったのは
満たされている感覚。
この感覚は何なんだろう。
そう考えたとき、
「ランニングと幸せホルモン」
の関係にたどり着いた。
■ 走ると、体の中で何が起きているのか
走ることで、脳内では
いくつかの「幸せホルモン」が分泌される。
主にこの4つ。
・セロトニン(気分の安定)
・オキシトシン(安心感やつながり)
・ドーパミン(達成感ややる気)
・βエンドルフィン(高揚感、痛みの軽減)
今日感じたこの感覚は、
これらが重なっていたのだと思う。
■ セロトニンが「土台」をつくる
特に大きいのが、セロトニン。
これは、
リズムよく体を動かすことで分泌される。
・一定のペースで走る
・20分以上続ける
今回の12kmも、
リズムを刻みながら走る時間が長かった。
だからこそ
走り終わったあとに、気分がスッと軽くなった。
■ ドーパミンは「やり切った感」
そして、もう一つ大きいのがドーパミン。
・12kmを走り切った
・400mを出し切った
この「やり切った」という感覚
これによりドーパミンが出て、満足感につながっている。
■ きついのに、気持ちいい理由
さらに、βエンドルフィン。
いわゆる「ランナーズハイ」。
きついはずなのに、どこか気持ちいい。
あの不思議な感覚は、これによるものみたいです。
■ 今日のまとめ
しっかり負荷をかけた日だった。
それでも最後に残ったのは
「幸せだな」という感覚。
これは偶然ではなく、
脳の中で起きている変化だった。
■ 最後に
もし最近、なんとなく重たいと感じているなら
一度だけ試してみてほしいです。
外に出て、少し動く。
それだけで、脳から幸せホルモンが出て来ます。少しの行動で、自分の感覚は変えることができると思います。
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