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走ると、なぜ「幸せ」になるのか

今日は、12kmの中強度走(平均4分29秒)のあと、
400mを2本(73秒、70秒)

しっかり負荷のかかるトレーニングだった。

それなのに、
走り終わったあと、ふと出てきたのは

「ああ、幸せだな」

という感覚だった。


■ 疲れているはずなのに、軽い

仕事の疲れもあった。
体もきつかったはず。

でも、走り終わる頃には
その重たさがスッと消えていた。

むしろ残ったのは

満たされている感覚。

この感覚は何なんだろう。

そう考えたとき、

「ランニングと幸せホルモン」

の関係にたどり着いた。


■ 走ると、体の中で何が起きているのか

走ることで、脳内では
いくつかの「幸せホルモン」が分泌される。

主にこの4つ。

セロトニン(気分の安定)
オキシトシン(安心感やつながり)
ドーパミン(達成感ややる気)
βエンドルフィン(高揚感、痛みの軽減)

今日感じたこの感覚は、
これらが重なっていたのだと思う。


■ セロトニンが「土台」をつくる

特に大きいのが、セロトニン

これは、

リズムよく体を動かすことで分泌される。


・一定のペースで走る
・20分以上続ける

今回の12kmも、
リズムを刻みながら走る時間が長かった。

だからこそ

走り終わったあとに、気分がスッと軽くなった。


■ ドーパミンは「やり切った感」

そして、もう一つ大きいのがドーパミン

・12kmを走り切った
・400mを出し切った

この「やり切った」という感覚

これによりドーパミンが出て、満足感につながっている。


■ きついのに、気持ちいい理由

さらに、βエンドルフィン。

いわゆる「ランナーズハイ」。

きついはずなのに、どこか気持ちいい。
あの不思議な感覚は、これによるものみたいです。


■ 今日のまとめ

しっかり負荷をかけた日だった。

それでも最後に残ったのは

「幸せだな」という感覚。

これは偶然ではなく、
脳の中で起きている変化だった。


■ 最後に

もし最近、なんとなく重たいと感じているなら
一度だけ試してみてほしいです。

外に出て、少し動く。


それだけで、脳から幸せホルモンが出て来ます。少しの行動で、自分の感覚は変えることができると思います。

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