寂しくない孤独、ソリチュードのすすめ
少し前にPinterestでとても素敵な言葉を見つけた。

ソリチュード!積極的な孤独!なんていい言葉なんだろう!と嬉しくなった。
というのも、私は一人時間が大好き。そう、孤独が好きなのだ。
ソリチュードはまさに、自分のための言葉だと思ってときめいた。
日本語の「孤独」は「loneliness」の方だと思う。寂しい孤独の方。
なので、大ぴらに「私、孤独好きなんです!!」っていうと可哀想な人だなぁって思われるか、変な人だなぁって思われるかの二択で悲しくなる。
それに比べて、ソリチュードは積極的に選んだ孤独。ウェルカム孤独ってことだ。孤独でいることをマイナスと捉えず、むしろプラスに捉える。
私みたいに、一人時間が大好きな人達にとっては画期的な言葉。
一人時間が好きな人達は、組織やグループに馴染むのが苦手だったり、友達と一緒に過ごすより一人で過ごすほうが楽だと感じる人が多いと勝手に思ってる。なぜなら、私がそうだから。
他者と関わりながらじゃないと生きていけない世の中なのに、他者と関わるのが苦手なんて超致命的だよな〜ってよく思う。
少し前までは、他人に興味を持てないことをコンプレックスに感じてた。一人でいるのも恥ずかしいことだって思ってた。
でも他人に興味持てなくて、その気持ちと向き合うのはすごく大変だった。
とりあえず、他人に嫌われないようにしようとも思って、遊びに誘われたら絶対に行くようにしてたけど、これがまぁ疲れる。気を使いまくっちゃって、カラカラの状態で帰ってくる。
そして、帰ってきてすぐに一人で反省会。
相手に気を使ってるのバレバレだよな〜。
多分もう一緒に遊びたくないだろうな〜。って、とにかくネガティブになる。
この時は、超消極的な孤独をよく感じてた。
相手と自分の間に大きくて分厚い壁があって、自分ではどうにも出来ないって思ってた。
だけど、この孤独はロンリネスじゃなくて、ソリチュードだって気がついてからはすごく楽になった。
相手と自分の間にあるのは壁じゃなくて、境界線。私は人よりしっかりめに境界線を張っているだけだ、って気がついた。
日本だと、孤独って寂しくて、あまり良いものとされてないイメージが強い。だから、積極的に一人でいる人も、寂しい人だって思われることがあると思う。
でも、日本語に寂しくない孤独っていう意味の言葉がないだけで、寂しくない孤独は存在する。
その事を知っているだけで、グッと一人時間を楽しめる。
ぜひ、みんなも寂しくない孤独、ソリチュードを楽しんでね。🐑⸒⸒
