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2Q決算と今後の見通し

こんにちは!はちのすけです。
決算出ましたね!(>_<)
株価は下がってしまいましたが、皆さんの受け止めはいかがでしょうか??

さて、今回は2Q決算について、重要な点のみ簡単にお伝えします。

1.         エネルギー事業について
 エネルギー事業の利益は583百万円(前年同期は629百万円)でした。販売量が10%以上増加していることや、容量拠出金が前年の1/3程度になっていることを踏まえると、少し寂しい気もします。一方で、今期は宣伝・採用・発電所の開発(2026年3月までに10MW程度)にもお金を割いていると思われるため、稼ぐ力そのものは前年同期よりも強くなっていると考えています。詳細は説明がめんどくさいので省きます(^▽^)。
 今後は、この2Qで先行投資した、営業力の強化や発電所の売電収入により、さらに多くの利益生むことができると思います。あくまで個人的な予想ですが、このペースで契約量を増やし、利益率も維持できるとすれば、来期はエネルギー事業だけで30億くらい稼げるのではと思っています。

2.         デジタルアセットマネジメント事業について
 ビットコインの評価益により、2Qでは17億超を稼ぎましたが、11月16日現在、ビットコインは1,480万円程度まで下落しており、平均取得単価を下回っています。いくら会計上の利益を出しても、配当にも給与にも税金にも使えない資産は市場から評価されません。現時点では、いくら利益を積み上げても、あくまでも保有額と同等の価値しかつかないと思っておいた方がよいと思います。逆に言えば、ビットコインが暴落したからといって、下落分以上の悲観をする必要はありません。しばらく放置して底打ちを待ちましょう。

3.         今後の見通し
 前回のnoteでもお伝えしたように、しばらくは暗号資産保有額+現預金保有額+本業の利益×PER10程度+配当=時価総額という状態が続くと見込んでいます。短期のビットコイン価格の推移は神様でも分かりませんので、一旦置いておくとして、当面はやはり本業に頼るしかありません。幸い高圧・低圧ともに契約量は大幅に増加しており、FIP発電所・系統用蓄電所も来年度稼働開始予定とのことです。また、ゼロメディカルとの協業も復活しました。
 個人的には、ビットコイン評価益以外で、今期は13億、2027.3月期は27億、2028.3月期は48億くらい稼いでほしいと思っています。

 以上、しばらくは我慢の展開が続きそうですが、よしひこ社長の新事業の匂わせもありましたし、酒飲んで寝て待ちましょう!
ではまた!(≧▽≦)ノ

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