【note収益化:121】「え、こんな価格で売れるの?」と言わせるnote記事の仕掛け方
どうも、
@サトユウです。
前回は、「フォロワーより「つながり」が武器になる!note収益化の戦略」ってテーマで記事を書いたよ。
noteって繋がりがメインのコンテンツでもあるから、
「高評価」「好き」を頂いている方の記事は、
こちらからも積極的に紹介させていただいてます。
そうやって、
フォロワー間の「つながり」の強化が武器になって、
note収益化の礎になる。
そして、
note収益化するにはある程度の価格で有料記事、有料マガジンを販売する必要があると思っているけれども、土台にあるのは筆者と読者の信頼関係だし、この人の記事だから買うと思われないと意味が無い。
そういう意味でフォロワーよりも「つながり」を重視するって記事を書いたんだけど、時間に限りのある中で繋がりを強化するには記事の紹介が一番。
もちろん、「コメント」や「好き」でつながることができればよりよいけれども、そこはどれだけnoteに時間をさけるかにもよるから人それぞれのやり方でいいと思う。
さて、今回の記事はステップアップの意味も込めて、
noteの販売記事を幾らに設定するのがいいのかっていうテーマ。
ある程度、有料記事を販売して次のステップに進もうと考えている人向け。
✅前回記事
✅プロフィール
✅有料マガジン
✅共同マガジン
✅note役立ち情報
キーボードショートカット – noteヘルプセンター
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今回は、自分の思考整理の為にもちょっと金額を上げた記事をどうやったら売れるのか10点整理しました。
1.読者の“痛み”を言語化する
高単価記事を売る第一歩は「誰に向けて書くのか」を明確にする。
ただし、ターゲット設定だけでは不十分で、重要なのは、その人がどんな悩みや不安を抱えているか、どんな場面で「困っている」と感じているのかを、読者自身よりも先に言葉にする力。
実際、自分のマイナス経験から執筆した記事を高額で売ったことがあるけれどもフォロワー数に関係なく売れた経験があります。
ようするに、誰に向けて書く記事なのかによっては、
フォロワー数・金額に関係なく売れるということがわかりました。
たとえば、
「文章が上手く書けない人向け」よりも「3時間かけたのに、好きもつかないnoteに落ち込む人へ」と書けば「これ私のことかも」と反応が変わる。
読者が「これは自分のための記事だ」と思った瞬間、
価格への抵抗は下がります。
なぜなら、
悩みが今すぐ解決したいことであれば、
それがたとえ数千円でも安い投資に変わるから。
2.無料で読める内容との違いを見せつける
数千円の記事を買ってもらうには、「これ、ググれば出てくるでしょ?」というような記事じゃなくて、体験談が入っていることが必須。
無料で手に入る情報との違いを、見た瞬間に伝える工夫が必要。
例えばね、冒頭で「この記事ではGoogle検索では見つからない、実践者だけが知る裏ワザを5つ公開します」と明記すれば、読者の期待感が一気に高まります。
特にね、「失敗事例」や「失敗からのリカバリ」など、個人の体験に根差した内容は他に代替が効かないため、それ自体が独自性になるんだよね。
高単価を納得させるには、
「ここでしか読めない感」を徹底的に打ち出すことが鍵。
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