見出し画像

【スタートアップ⑦】甘く見た「モノづくり補助金」の前準備|フリーランス|ビジネス|経営|マーケティング

補助金って、
貰えさえすれば、
後は簡単に何とかなるって思ってた。

しかし、モノづくり補助金に関してだけ言えば、
そんなこは無かった。

モノを買ってきて、何か加工や溶接するのに使うのであれば、比較的簡単な申請で終われるけど、アプリケーション開発のように、開発期間が長く、実際のものが無い場合、凄く準備するものが多くて大変。

具体的には、要件定義書、基本設計書、ER図等々、各種の設計書を成果として提出しなくちゃならない。


その他にも、相見積書や見積書、途中経過の各種の資料を用意するだけでも一苦労というか、1人月くらいかかるんじゃないか?っていうくらい用意する資料が多い…


補助金って採択されるまでの申請は凄く準備してのぞんだんだけど、その後のモノづくりをする中で発生する提出物がこんなに多いと思ってなかった。


とくに、アプリケーション開発は要件定義、基本設計を発注先の企業と細かい部分まで詰めないと、思った通りのものが出来上がらないから、設計にっ注力したいのに、なぜか資料作成に時間を取られる…


なんだか、本末転倒な気もするけど、補助金はもちろん税金だからある程度厳格な管理が必要なんだろうけど、それにしても、想像以上に厳格でビックリしているのが現実。


まぁ、逆に厳密に管理されているからこそ、サボることなくアプリケーション開発を進めることができるって意味ではいいのかもしれないけど、それにしても資料の様式も多いし、やることが多い。


また、その様式がわかりずらいし、凄い量あるからどれつかっていいのかわからんし、WEBサイトにしかない場合もあるしと、国特有の融通の利かなさがまたな何とも言えない…


でもね、これだけわかりずらい補助金の申請だから専属でサポート担当がついてくれるのは、非常に助かる制度だと思った、伴走型で事業完了までのサポートをしてくれる。


本格的なアプリケーション開発は初めてで、私はインフラエンジニアなのでアプリケーションの事は疎いんだけど、最近のノーコード・ローコードの業界は凄く発達してるんだなって発注先と会話をしてわかった。


ちょっと前まではWEBブラウザ型のアプリケーションであっても500万円でやっと作れるくらいだった。


それが、ネイティブアプリをセットでも500万円で可能な時代になったんだなって、いかに自分が時代に追い付いて無かったのかがわかった。


それに新技術の話をされても、アプリケーション開発は弱いので何のことやらさっぱり(AWSであれば多少は…)くらいなので、やはり自分がエンジニアとして随分時代に取り残されてるなって思ったよ。


そういう意味では、先端技術を使ったアプリケーション開発をするきっかけになったモノづくり補助金はエンジニアとしてのスキルアップにもなるから、いいきっかけだったとは思っている。


これで申請がもう少し簡素化されていればモノづくり補助金、というか補助金全体を使って事業展開をしようとする人増えると思う。

補助金がもっと普及すれば、事業も活性化すると思うんだけど、如何せん申請がネックになるのがね…なんかナンセンス。


とはいえ、なにか新しいビジネスプランがあるなら、フリーランスや零細企業の経営者の方には一度チャレンジしてみることをおすすめする。

確定申告の如く、国(行政)の仕組みっていうのが、補助申請を通して見えてくるし、行政上の手続きってどれだけ体裁が整っているか?が大事なことか凄くわかるので、行政手続きをする上での勉強にもなる。


行政書士にまるっと投げるのもいいけど、行政手続きを自分でしなくちゃならないのと、一度、申請~事業完了まで一気通貫でやってみるのは、会社経営をするうえでいい経験になると思う。


ほんと、四苦八苦というか、書類不備による差し戻しには心も折れそうになるけれど、こういう行政の経験はしておくべきだと思う。

社会保険、税金、補助金と経営者って本業以外にやることが山のようにあるんだよね…、なんだか事業に集中できず、やっぱり本末転倒な気もするけど…国の制度である以上仕方がない。


今は、やっと事業開始をして基本設計フェーズ、できあがったらnoteでアップ、使い勝手を聞いて見たいなって思っています。


まとめ

経営者って、四六時中仕事があるんだよね。

付き合いも多くなるし、勉強の時間もnoteを執筆する時間も細かい時間をどれだけうまく使えるかどうかが、事業成功の鍵になると思う。


もちろん、プライベートの時間を捻出する為に、仕事に集中する時間とプライベートの時間をハッキリと区切ったり、隙間時間を上手いように活用したりと、色んな工夫をして仕事をしている。


その割に、ビジネスが儲かるのかどうかはわからない暗中模索の中でやるわけだから、そりゃストレスはかかる。

後ね、やったことも無いのに事業に助言してくる人のことは話半分に聞いておいた方がいい。

だから、すべては自分の責任でやる。

その方向性が間違っていれば軌道修正、
経営は最終的に自分しか味方がいないんだなって始めから腹を括る。

ま、たまにはnoteで憂さ晴らしをしながら…、
事業上手くいくといいなって思ってます。

では、またね🍃


✅プロフィール

✅有料マガジン

✅メンバーシップ

✅メインコンテンツ (随時更新)

こちらにプロフィール、自己紹介、冒頭からリード文の設計内容をまとめたので、ご紹介。(基本的なnote設計は網羅してます)
約2万文字で限定販売中なので、お得なセットになってます。




いいなと思ったら応援しよう!

@サトユウ|ポジティブにnote収益化|フォロバ100🌈 いいやん🍃サポートしちゃいます🌠

この記事が参加している募集