【コンテスト❷】「システムエンジニア」あるある…SE人気無いの当然だな。
今、
生成AI全盛期の時代。
なのに、
裏側では、
今もカオスな状況が繰りひろげられている…
あるある、
「属人化で一部の人以外、みんな暇」
沢山人がいるけど、スキルに差がありすぎて一部の人に仕事が集中。。
あるある、
「おなじ設計書が複数ある」
設計書が複数あって、どれが本物なのかもはやわからん。。
あるある、
「マスタファイルは実機が正」
ソースが複数あって、もはや実機以外は信用できない。。
お客さんから指摘がきたら、
「それは、仕様です」
は当然、
だってブラックボックスが多すぎて、
現場の人間もどうやって動いているのかわからない。
そして、
有識者がいなくなり、
さらにブラックボックスが広がっていく。
数年後は、
色々なシステムで同じ状況になって、
システム障害が多発する未来が…。
まぁ、
大規模システム開発、
そのシステムエンジニアはどこも、
似たり寄ったり。
だから、
生成AIでノーコード、
生成AIで設計書、
最新タスク管理ソフトで管理、
口で言うのは、
簡単。
でも、
大体が、
システムが大きくなると、
管理しきれなくなって、属人化。
ブラックボックスも生まれ、
メンテしようにも動かなくなるのが、
怖くて触れない。。
そして、
リリースできれば御の字。
リリースする前に、
サーバの保守期限が先に到来するなんてことも…
そして、
そんなぐっちゃりの中で、
計画・仕様変更あたりまえだし、
お客さんの丸投げも日常茶飯事。
うん、
システムエンジニア、
人気が無くて当然だね。
まとめ
システムエンジニアって、
生成AI使ってバリバリ楽~なんて、
夢の夢。
今だに、
さくらエデッタでソース書くし、
ソース管理もファイルサーバだったりするし。
裏側から見ると、
どんなシステムも、
意外とローカルな方法でシステムって、
つくられているんだなってわかる。
そんな、
システムエンジニアの世界。
うーん、人気が無いのもわかる。
でも、
仕事に慣れると、
超激務だったりするけど、
リリースの瞬間とかの安堵感、達成感あるよ。
では、またね🍃
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