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ここは、安心して帰ってこられる場所


~おかえりなさい、再起の森へ~

(再起シリーズ)



もし今、

少し疲れている人がいたら。

この文章は、あなたに向けて書いています。



このnoteを書き始めてから、

たくさんの方とのご縁をいただきました。

記事に「スキ」をしてくださる方。

温かいコメントをくださる方。

そして、

静かに読んでくださっている方。

本当にありがたいことだと思っています。

最近では、

「勇気をもらいました。」

「希望が持てました。」

「これからも多くの方に届く記事になりますね。」

そんな温かい言葉までいただけるようになりました。

そのたびに、

「続けてきて、本当によかった。」

心からそう思っています。



このnoteを書き始めた理由は、

とてもシンプルでした。

それは、

「誰かの居場所になる場所をつくりたい。」

そう思ったからです。



人生を生きていると、

頑張っているのに、うまくいかないことがあります。

一生懸命やっているのに、

誰にも分かってもらえないことがあります。

私自身も、

そんな時間をたくさん経験してきました。

施設で育ったこと。

営業時代の挫折。

林業で何度も失敗し、叱られ続けた日々。

だからこそ、今、心から思うことがあります。



人は、

「変わらなければ。」

そう思うほど、

苦しくなることがあります。

でも、

安心できる場所があると、

人は自然と前を向ける。

私は、そのことを何度も経験してきました。



林業の現場でも、同じです。

強い人だけが、

現場を支えているわけではありません。

よく気がつく人。

周りを見ている人。

静かに仲間を支えている人。

そんな人たちが、

現場を守っています。

人には、それぞれの役割があります。

だから、

無理に誰かになろうとしなくていい。

あなたは、あなたのままでいい。

私は、そう思っています。



このnoteは、

誰かを変えるための場所ではありません。

頑張っている人が、

少しだけ肩の力を抜ける場所。

安心して深呼吸できる場所。

そして、

「また明日も頑張ってみよう。」

そう思える場所になれたら嬉しいです。



もしここが、

あなたにとって少しでも安心できる場所になったなら。

また、

いつでも帰ってきてください。



おかえりなさい。

今日も、本当によく頑張りましたね。

あなたが今日まで積み重ねてきたことは、

決して無駄にはなっていません。

誰にも気づかれなかった努力も。

誰かを思ってかけた優しい言葉も。

あなた自身が忘れてしまった小さな親切も。

きっと、

誰かの心に残っています。

だから、

少しだけ力を抜いても大丈夫です。

ここでは、

無理に変わらなくていいのです。

🍀

今日もここまで、本当にお疲れさまでした。

また必要になったら、

いつでも帰ってきてください。

ここは、安心して帰ってこられる場所です。

疲れた日も。
迷った日も。
少し立ち止まりたくなった日も。

また、いつでも帰ってきてください。

この森には、
あなたの心に小さな灯をともしてくれる言葉を、
これからも少しずつ増やしていきます。

あなたの歩く速さで、大丈夫です。

一歩一歩、ゆっくりと。

🌿 おかえりなさい、再起の森へ。

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