【技術士試験/R1問題Ⅲ-2】アウトプット不足を痛感!建設リサイクル論文に苦戦
今日の過去問
今日は令和元年度の過去問、選択科目Ⅲ-2の問題に取り組みました。
テーマは「建設リサイクル」。
SDGsの観点からも、ますます重要性が高まる分野ですね。
今日のアウトプット
(1)課題の抽出と分析
建設リサイクルの推進における課題は多岐にわたる。
まず、建設副産物の質のばらつきが挙げられる。
解体工事の現場や建設資材の種類によって、副産物の成分や性状が異なり、再資源化の品質管理を困難にしている。
次に、リサイクル技術の高度化が求められる。
現状のリサイクル技術では、再資源化できる種類や用途が限られており、より高度な技術開発が必要となる。
また、コストの問題も無視できない。
リサイクルコストが天然資源の利用コストよりも高い場合、経済的なインセンティブが働かず、リサイクルが進まない。
最後に、法規制や制度の不備も課題として挙げられる。
リサイクルの促進に向けた明確な目標設定やインセンティブ制度の導入が求められる。
(2)最も重要と考える課題と解決策
最も重要と考える課題は、建設副産物の質のばらつきである。
この課題を解決するために、まず解体工事における分別解体の徹底が不可欠である。
解体前に詳細な調査を行い、有害物質の除去や分別を徹底することで、再資源化の品質を向上させる。
次に、建設副産物の品質評価基準を策定する。
これにより、リサイクル材の品質を客観的に評価し、用途に応じた適切な利用を促進する。
また、建設副産物のトレーサビリティシステムを導入する。
これにより、建設副産物の発生からリサイクルまでの過程を追跡し、品質管理を強化する。
(3)解決策に共通して新たに生じうるリスクとそれへの対策
上記の解決策に共通して新たに生じうるリスクは、コストの増加である。
分別解体や品質評価、トレーサビリティシステムの導入には、新たな費用が発生する可能性がある。
このリスクへの対策として、まず解体工事の設計段階からリサイクルを考慮した計画を策定する。
これにより、分別解体の効率化やリサイクルコストの削減を図る。
次に、リサイクル材の利用を促進するためのインセンティブ制度を導入する。
リサイクル材の利用に対する補助金や税制優遇措置などを検討する。
また、リサイクル技術の開発を支援する。
これにより、より安価で効率的なリサイクル技術を普及させる。
今日の反省
所定字数には届かない感じです。知識不足を痛感しました。
建設リサイクルに関する最新動向や具体的な技術事例などを盛り込みたかったのですが、うまくできませんでした。
読み返してみると、ダラダラ書いてる感じです。
合格例はもっとスマートです。
いつか、スマートに書けるようになりたいです。
明日からも諦めずに、一歩ずつ、
着実に目標に向かって進んでいきたいと思います。
皆さんも一緒に頑張りましょう!
この記事が、
同じように技術士試験合格を目指している方々の励みになれば幸いです。
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