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【技術士試験:問題Ⅰ】課題抽出で思考停止!?短い言葉しか出てこない夜の悪夢…




今日の勉強:問題Ⅰ-1の練習

皆さん、こんばんは!

技術士試験・建設部門(施工計画、施工設備及び積算)受験生テツ朗です。今日も一日お疲れ様でした!

仕事が終わってから、令和元年度の過去問、必須科目Ⅰの問題 I-1 に挑戦してみました。テーマは「建設分野における生産性向上」。今の建設業界にとって、ど真ん中の課題ですよね。

問題文を読んだ瞬間、「よっしゃ!これは書けるぞ!」と思ったのも束の間…。

いざ答案を書き始めると、言葉が全く出てこない! 各問題に対して、タイトルと小タイトルはスラスラ出てくるんです。でも、その下層に具体的な内容を書こうとすると、ペンが完全に止まってしまうんですよね。

以下は、私が各小タイトルに対して、なんとかひねり出した解答案です。


  • (1)建設分野における生産性向上の課題

    • 労働力不足

      • 若年層の入職が減少し、高齢化が進んでいるため、担い手不足が深刻化している。

    • 技術伝承の困難さ

      • 熟練技能者のノウハウが形式知化されず、次世代への継承が難しい状況にある。

    • ICT導入の遅れ

      • 他産業に比べて、建設現場における情報化が進んでいない。

    • 働き方改革の遅れ

      • 長時間労働が常態化しており、労働環境の改善が急務である。

  • (2)最も重要な課題と解決策

    • 課題

      • 労働力不足の解消のため、生産性向上は喫緊の課題である。

    • 解決策1

      • ICT導入による効率化で、建設現場の省人化・自動化を推進する。

    • 解決策2

      • プレキャスト部材の活用により、現場作業の負担を軽減する。

    • 解決策3

      • 外国人労働者の受け入れ体制を整備し、労働力を確保する。

  • (3)解決策のリスクと対策

    • リスク

      • ICT導入には初期投資が必要であり、導入効果が不確実な場合がある。

    • 対策

      • 導入効果を事前に検証し、段階的な導入を行うことでリスクを軽減する。

  • (4)業務遂行に必要な要件

    • 倫理観

      • 技術者は常に安全を最優先に考え、法令遵守を徹底する必要がある。

    • 持続可能性

      • 環境負荷を低減し、資源の有効活用に努め、持続可能な社会の実現に貢献する。


いかがでしょうか?

どれもこれも、表面的な言葉しか並んでいない気がします。

「これじゃダメだ!もっと深く掘り下げて考えないと!」と思いながらも、時間切れで今日の勉強は終了です。

明日こそは、もっと具体的な解決策を、
根拠を持って示せるように頑張ります!

最後に、今日の反省点をまとめます。


今日の勉強:反省点と今後の対策

思考の整理不足 😫

問題文を読んで、何となくイメージはできるものの、
頭の中にある情報をうまく整理できていないことが判明しました。

もう少し時間をかけて、
現状分析や課題の深堀りを行う必要がありそうです。
今後は、KJ法やマインドマップなどを活用して、思考を整理する練習が必要かな・・・


🧑‍💻 アウトプット不足

インプットばかりに偏り、
アウトプットの練習が不足していることを痛感しました。

せっかく知識を詰め込んでも、
それを答案として表現できなければ意味がありません。

今後は、過去問を解くだけでなく、
模擬答案を作成したり、人に説明したりする機会を増やします。


⏰ 時間配分が下手すぎ

一つの問題に時間をかけすぎて、
全体を終わらせることができませんでした。

試験本番では、時間配分を意識して、効率的に問題を解く必要があります。

今後は、時間を計って過去問を解く練習を取り入れます。

その前に、インプットが必要ですが・・・


😥 焦りすぎ

「早く終わらせなければ」という焦りから、
表面的な解答になってしまいました。

もっと落ち着いて、じっくりと考える時間を持つべきです。

深呼吸をして、リラックスした状態で問題に取り組むようにします。


次回以降では、今日の反省点を活かして、
より質の高い答案を作成できるように頑張ります!


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