【技術士試験対策】過去問演習計画を修正!令和元年度問題に挑戦💪
一昨日投稿した過去問演習計画(👇下記のブログ記事)ですが、
早速、計画変更することにしました!
そして、今日は令和元年度の過去問演習に励みましたので、
その成果を報告したいと思います。
(1) 計画変更!より現実的なペースへ調整 🗓️
意気揚々と過去問演習計画を立てたものの、
実際に問題に取り組んでみると、
当初の計画は少しハードすぎることが判明しました。
特に、火曜日に問題Ⅰと問題Ⅱ-1の両方を解くのは、
時間的に厳しいと感じました。
そこで、計画を以下のように変更することにしました。
火曜日:問題Ⅱ-1を1問、問題Ⅱ-2を1問
水曜日:問題Ⅲを1問
木曜日:問題Ⅰを1問
金曜日:問題Ⅱ-1を1問、問題Ⅱ-2を1問
土曜日:問題Ⅲを1問
日曜日:問題Ⅰを1問
月曜日:試験勉強の予備日または休息日
この計画なら、無理なく継続できそうです。
計画倒れにならないよう、柔軟に調整しながら進めていきたいと思います。
(2) 令和元年度 過去問演習:問題Ⅱ-1-2に挑戦! 📚
今日の演習では、令和元年度の問題Ⅱ-1-2、
国土交通省が進める「多様な入札契約方式」に取り組みました。
①CM方式と③設計・施工一括発注方式(デザインビルド方式)を選び、
各々に対する「概要」、「特徴・効果」、「実施上の留意点」を
書き出してみました。
その成果は、下記のとおりです。
① CM方式
概要
発注者が建設マネジメント(CM)専門業者を活用し、設計段階から施工段階まで技術的な支援を受ける方式。
特徴・効果
設計VE、コスト縮減、品質確保、工期短縮が見込める。
実施上の留意点
CM業者の選定、適切な契約方式の選択、発注者との連携強化が必要。
③ 設計・施工一括発注方式(デザインビルド方式)
概要
設計と施工を一括して同一の業者に発注する方式。
特徴・効果
発注者の負担軽減、工期短縮、VE提案の促進が期待できる。
実施上の留意点
発注者の要求水準の明確化、設計の自由度、技術提案の評価が重要。
実際に問題を解いてみると、
それぞれの方式の特徴や効果を理解しているつもりでも、
簡潔にまとめるのは難しいと実感しました。
しかも、所定の文字数まで解答論文を埋めるには、
まだまだ、知識が足りません。
さらに、キーワードを意識し、
論理的に説明する練習が必要だと痛感しました。
(3) 令和元年度 過去問演習:問題Ⅱ-2-1にも挑戦! 🌉
続いて、令和元年度の問題Ⅱ-2-1、
都市近郊の2車線道路橋を新設する工事における
コンクリート工の施工計画にも挑戦しました。
(1)調査、検討すべき事項とその内容、
(2)留意すべき点、工夫を要する点を含めて業務を進める手順、
(3)業務を効率的・効果的に進めるための関係者との調整方策について、書き出してみました。
その成果は、下記のとおりです。
具体的な工事を想定して、施工計画を立てる必要がある。
安全管理や品質管理、工程管理など、様々な観点から検討する。
特に、関係者との調整方策については、日頃からコミュニケーションを密にすることが重要である。
まだまだ、問われた内容が思いつきませんでした。
以前のブログで、問題Ⅱ-2に対して私は経験で対応できる、
みたいな大口をたたきましたが、
いざ、問題を解こうとすると、結構難しいと痛感しました。
知識ばかりあっても、アウトプットを訓練しないといけませんね。
(4) まとめ📝
今日は、過去問演習計画を変更し、
令和元年度の問題Ⅱ-1-2と問題Ⅱ-2-1に取り組みました。
計画変更はありましたが、着実に学習を進めることができています。
今後も、計画的に学習を進め、
合格に向けて一歩ずつ進んでいきたいと思います。
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