【技術士/建設部門/R2問題Ⅰ-1】打開策が見えない…閉塞感と戦う技術士受験生の記録
今日の過去問
今日(正確には昨夜)は
令和2年度の過去問、必須科目Ⅰの問題Ⅰ-1に挑戦しました。
テーマは「地域の中小建設業の担い手確保」。
少子高齢化が進む現代社会において、非常に重要な課題ですよね。
今日のアウトプット
問題Ⅰ-1では、以下の4つの問いに答えました。
(1) 担い手確保における課題
若年入職者の減少:建設業のイメージが「きつい、汚い、危険」と敬遠されていることが原因である。
高齢化の進行:熟練技能者の高齢化が進み、技術・技能の承継が喫緊の課題となっている。
賃金水準の低さ:他産業と比較して賃金水準が低く、優秀な人材の確保が困難である。
労働環境の厳しさ:長時間労働や休日取得の難しさなどが、人材確保を阻害している。
(2) 最も重要な課題と解決策
最も重要な課題:若年入職者の減少
解決策
建設業イメージの刷新:ICT導入や省力化技術の活用により、スマートで働きやすい建設業をアピールする。
インターンシップの推進:学生に建設業の魅力を直接伝える機会を設ける。
女性技術者の積極登用:多様な人材を受け入れる体制を整備する。
キャリアパスの明確化:将来の見通しが持てるように、キャリアパスを明確に示す。
(3) 波及効果と新たな懸念事項への対応策
波及効果:技術革新の促進、生産性向上、地域経済の活性化
新たな懸念事項
ICT導入による初期投資の負担増:中小企業向けの補助金制度を拡充する。
技術革新に伴う雇用不安:人材育成プログラムを充実させ、スキルアップを支援する。
(4) 業務遂行に必要な要件・留意点
技術者倫理:安全第一の意識、法令遵守、公正な競争
社会の持続可能性:環境負荷の低減、資源の有効活用、地域社会への貢献
今日の反省
上記のように、各問題に対して短い文章で解答を作成してみました。
しかし、どれも表面的なことしか書けていない気がします。
もっと深く掘り下げて、具体的な解決策を示すべきなのですが、
知識不足とアウトプット力の欠如を痛感しました。
今日は過去問に取り組みましたが、自分の実力不足を改めて痛感しました。
特に、具体的な解決策や新たな懸念事項への対応策を考える際に、
知識の引き出しが少なく、言葉が出てこない場面が多々ありました。
試験まで残り時間も限られていますが、
諦めずに最後まで努力したいと思います。
明日以降、今日学んだことを活かして、さらにレベルアップを目指します!
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