【打撃復活の兆し】郡司裕也選手を救った“塩スプレー”とは?
33打席無安打からの一打
5月15日のファイターズvsバファローズ戦で、打のヒーローとなったのは郡司裕也捕手(27歳)でした。彼は一昨年に中日ドラゴンズから移籍し、昨シーズンの活躍もあって、今ではファンから人気の高い選手の一人です。
しかし今シーズン、4月22日から33打席連続無安打という長いトンネルに苦しんでいました。確かに最近はあまり打っていない印象がありましたが、まさかそこまでとは…。当然、打率も急降下し、スタメン出場の機会も減少していました。
出番減と戦う日々
今シーズンはキャッチャーとしての起用が増えた一方、ファースト・サードは野村選手と清宮選手が主軸として座っており、出場機会は限られていました。さらに、右の代打枠では現役ドラフトでホークスから加入した吉田選手が存在感を見せており、試合展開によってはベンチを温めたままということも。
そんな中でも、郡司選手は腐ることなく努力を続け、新庄監督もその姿勢を信じて起用を続けていたのでしょう。
めぐってきたチャンスを結果に

チームに不運が訪れ、野村選手が離脱。そこで郡司選手にファーストのスタメン出場の機会が巡ってきました。ファースト守備が得意というわけではないものの、キャッチャーに比べると身体への負担が少なく、打撃に集中しやすいポジション。そうした状況の中、2度のチャンスで内野の間を抜けるタイムリーを放ち、チームに貴重な4点をもたらしました。
チームも好調、でもあと1点が欲しい試合が続く
現在、ファイターズは粘り強い戦いで首位をキープ中。とはいえ負け試合の多くで「あと1点が取れない」場面が見られるのも事実。そんな中での郡司選手の復調、そして好調を維持する石井一成選手の存在は非常に心強く、今後に向けて期待が高まります。
不振脱出のカギは「おいせさん お浄め塩スプレー」?
そして今回の話のもう一つの注目ポイントがこちら。実は郡司選手、今回の活躍の裏である“あるアイテム”を使っていたそうです。それが、「塩スプレー」。
伊勢神宮のものだとはなしていたので、伊勢神宮ゆかりのブランド「おいせさん」が販売する「お浄め塩スプレー」ではないかとみています。このスプレーは、天日塩やフランキンセンス、ローズマリーなどの天然エッセンシャルオイルをブレンドした“お清めアイテム”。郡司選手は気持ちを切り替えるために、スプレーを頭からふりかけて気合を入れたとのこと。

私自身も最近、「塩の力」について興味を持ち始めていたところだったので、郡司選手が取り入れていたと知って、とても親近感を感じました。
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商品名:おいせさん お浄め塩スプレー
内容量:17ml
価格:1,320円(税込)
販売サイト:おいせさん公式オンラインショップ|Amazon商品ページ|楽天市場
不振に苦しむ中でも努力を続け、自分なりの方法で気持ちを切り替えて乗り越えようとする姿に、プロアスリートの強さを感じました。これからの郡司選手、そしてファイターズの戦いに注目していきたいと思います。
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