心がきついあなたへ
僕もです。
めちゃきついです。
今コーチングを受けています。
自分に死ぬほど向き合っています。
コーチはそれに向き合ってくれています。
僕は何事も自己否定から入り、自分を裏切り、自分の気持ちを隠して目を背けて生きてきました。
ここ数年です。
子供の頃は出来ていた自分の気持ちを素直に話すとか、やりたい事はやりたいやりたくない事はやりたくないなど、その辺がもう出来ない状態になってますよね。
コーチングは自己肯定のフェーズの人間に機能する。これはコーチングスクールで習った事です。ですが、僕は自己否定のフェーズだと思っている。
そんな中受けたコーチング。
コーチのリクエストがきつい感じがしたり、する事が最初は多かった。
だけど3回目のセッションで、僕自身が僕自身の人生に本気で無かったことに気づく。
「本当はどうしたかったの?」
このコーチからの問いで自分は本当に涙が止まらなくなった。
自分が自分のやりたいようにやれていない現実と、それを隠してきた事実が浮かび上がって俺は何をしてるんだろう気持ちになった。
自分の過去にこびりついて、頭の中で何か爆発してエラーが起こってる。そこに対して何も対処せずに、ただ生きてきた。それはこの結果だ。当たり前だろう。
自分で自分の人生をコントロール出来ていない事に本気で気付けた。心の底から自分は自分の人生を生きていなかったと。
人の言葉や、批判などに負けて、自分の気持ちを塞ぎ、隠して生きていた。
あなたも出来ます。
きついのは俺も多分みんなも。
きつい、心がきつい、そのような感覚は大事にそのまま受け入れてあげてください。
本気で向き合ってくれるコーチに会えた事が、俺の人生何よりも嬉しい事。
でも人生は結局自分次第。
ここからゴールに執着してやるのも自分次第。忘れては行けない。
常にゴールを見て動く、修正する。その繰り返し。ヒリヒリしている感覚。怖いと思う感覚。マインドで全てが決まっている。見える世界が変わってくる。
本当にこれは間違いない。
自分の人生です。
今も死に向かってます。
自分の人生を過ごしている時間を、1秒でも生きた人生それは本当に充実した。と言える人生だと思うので、そう行きましょう。
会社を辞めようとか起業しようとかそういう事ではなくて、「自分の人生を生きよう」
自分の内側の世界はみんなコントロールできる。
出来ないと思って人の人生を生きるのも、結局は自分で選んでる事に、気づかせてくれるのもコーチです。
第三者は、世の中にいっぱいいるけどコーチはただの第三者ではない。
コーチによるけど、
自分に本気で向き合ってくれる人間とのセッションは半端なく人生にとって、有益です。
