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「後出しジャンケンな時代」を自分色でバトンをつなぐ

私は星読みの勉強をしていますが、
独学で学んでいると、あらゆる方の表現に「素敵だなぁ」と感じて、
自分流にアレンジして使うことがあります。

昔、ファッションのデザイナーをしていた頃も、
アパレルの世界では“流行”という名のもとに、
どこか“マネ”のようなことをよくしていました。

「私のやってること、“後出しジャンケン”みたいだな。」

どこか二番煎じ、カンニングのような…。
でも、よく考えてみたら――
“1から作られたもの”なんて、どれだけあるのでしょう?

結局、自分の頭から出てくるものだって、どこかで見たこと、得たデータが元になっている。
全くの宇宙で初めてのオリジナルって、実は前衛的過ぎて受け入れられなかったり…。

盗作や贋作はもちろんいけない。
でも、吸収して、消化して、
そこに自分の感情や“好き💓”の波動が混じって自然に出てくるもの。
それって、オリジナルでいいんじゃない?

むしろ、オリジナルにこだわりすぎて
「気を衒(てら)ったもの」を苦しんで絞り出すことに、
人は本当に共鳴するのかな?とも思うのです。

人から、本から、情報からヒントをもらい、
自分というフィルターを通して、ワクワクを世に出す。



🌿学ぶ=まねぶ

古語では、「学ぶ(まなぶ)」の語源は「まねぶ(まねる)」=「真似る」と言われています。
つまり——
“学ぶ”とは、まず真似ることから始まる、という思想が
日本の言葉の根底にあるのです。



🌕そして今――

水星が射手座に入り、火星もまもなく射手座へ。
情熱の火星は、深く掘り下げる蠍座から、
探究心のままどこまでも広がろうとする射手座へとシフトしています。

太陽は蠍座のまま、5日には牡牛座で満月。
太陽と月、ノード軸が織りなす神秘の長方形“ミスティックレクタングル”。

この満月は、
“精神・現実・過去・未来”が入り混じる中で、
集めてきたものを広げ、手放し、
そして“自分というオリジナル”を豊かにするピースを選びとるタイミングです。



🪞今日の言葉

真似る → 学ぶ → 創造する

古来より、芸術や道(書道・茶道・武道など)では
次のような段階が大切にされてきました。
1. 守(しゅ):師匠や伝統を「守る」= 模倣・模写の段階
2. 破(は):型を「破る」= 応用・変化
3. 離(り):型から「離れる」= 自己表現・独自性

この「守破離(しゅはり)」の思想はまさに、
“真似ることから始まる学び”を肯定しています。



💫最後に

マネから生まれても、それはあなたのアート。
その作品や言葉が、きっと誰かの心にバトンをつなぐはず。

牡牛座満月のタイミングに、
“好き”を形にしてみませんか?🌕

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🌿最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

日頃は、お茶のカフェを営みながら、
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『カフェsaisai』をオープンしました。

またお時間がありましたら、
双子座店長の小さな戯言を聴きにいらしてください🍵

認定プロフェッショナルコーチ
根を養う星読み師 〜 星のことだまメッセンジャー YUMI🌟

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