来週は科目試験
来週2026/1/17(土)、1/18(日)は科目試験です。
ボールペン、受験受付票、電卓を忘れないようにします。
自分にとっては始めての専門科目の試験があります。簿記論です。
レポートは合格していないのですが、試験は受けることができるので、受けます。
スクーリングで知り合った人(といってもその後、特につきあいはなく、偶然会ってもわからない可能性が高いです)からの情報によると、精算表の問題が出題されると聞いたので、2024年度のレポート課題の精算表の問題を解いて、解答はないですが、ある程度できたと思っていることと、2025年度のレポートの精算表はレポートとして提出していて、再提出で、指摘を踏まえているので、今度はできていそうで、自分の誤解もなくなったものと考えていて、結果待ちです。
勘定科目が資産なのかとか、そういう判断の誤りがあると、だめなので、勘違いしないようにします。レポートはこれの指摘がありました。
後にお金を受け取れる権利のような勘定科目、例えば、売掛金、貸付金とかは、資産だとか、後で支払の義務が発生する勘定科目、例えば、借入金、買掛金とかは、負債だとか、そういうのはしっかり判断しないとだめです。難しいのが、後で、サービスの提供や義務が発生するものは、負債でもあり、例えば、前受地代とかの前受のもので、貸し出す義務が発生しているので、負債であるとか、そのへんが難しいです。未払利息などの未払いのものは負債です。こちらは分かりやすいです。決算整理仕訳のときは、支払利息 / 未払利息 の仕訳になるのがわかりにくいですが、慣れてくると当たり前の感覚になるのだと思います。ほんとなら、支払利息(費用) / 現金(資産)となるべきですが、現金の受け取りはなかったので、そこを未払利息にして、支払利息 / 未払利息となるものと考えています。
今回の科目試験で英語Ⅶに合格して、夜間スクーリングの英語の試験に合格すれば、英語はこれで終了です。フランス語と合わせて、外国語は10単位になります。卒業認定単位としての選択外国語は、二言語まで各2単位までで計4単位までで、できれば、各4単位にしてもらいたいです。自分の場合、もう2単位とるならドイツ語をしないとだめです。これはしんどいので、あきらめます。
論理学もやります。これが最後の試験ですので、これでだめなら、論理学は、新しい科目の新・論理学をしないといけなくて、教科書を買ったりする必要があります。新のつかない論理学での単位取得は、これが最後でこれ以降はもう無理です。頑張ります。前回は、合格しなかったのですが、どこが悪いかわからず、困っていました。しかし、レポートが合格していなくて、そのレポートの指摘を読むことにより、自分の誤解に気がついて、次は少なくとも前よりはよい結果になると信じています。
