2025年度第4回科目試験の結果
2025年度第4回(2026/1/17, 2026/1/18)の科目試験の結果が来ました。
3科目受けて、どれも合格できました。良かったです。
英語Ⅶ、簿記論、論理学です。
(※以下の論理学は、2024年度で配本が終了した論理学のことです)
特に論理学は、非常に心配していただけ、合格してうれしかったです。
2024年度で配本終了の科目で、レポートは2025年度まで有効で、2025年度で科目試験は終了でした。
科目試験申し込み時点では、まだ、レポートが合格していなくて、でも、科目試験を受けるしかないので、申し込みました。
試験後、レポート合格がわかり、あとは試験の結果を待つだけでしたが、科目試験合格とわかり、最後の科目試験だったわけで、ぎりぎり間に合ったことになり、良かったです。
いろいろなブログなどを見ると、論理学のレポートは1回の提出で合格できず、半年かかったとか、1年かかったとか、そういうのが普通でした。自分も半年かかりました。全部で4回提出しました。指摘されるたびに、テキストの意味がわかってきました。
(提出後、1ヶ月と1,2週間で戻ってきました。2027年度から年4回の指定期間のみの提出になると、こんなことはできなかったと思います。指定期間中に再提出可能ならいいのですが、どれくらいの期間が指定されるのでしょうかね。指定期間が1.5ヶ月くらいあれば、期間開始にいきなり提出して、この同じ期間内に戻ってきたら、再提出可能かも知れません)
いろいろな人がブログなどでテキストは難しいと書いていて、自分もそう思いました。しかし、自分は、例として挙げられた命題(文)に、トウショウボーイが登場したり、競馬ファンには泣けてくる配慮があり、好きです。(1970年代前半の馬ですから、ただ知っているだけです)
最新の論理学のテキストでは、イクイノックス、ディープインパクト、コントレイル、アーモンドアイとか、ものすごい馬が登場しているといいんですけどね、見てないのでわかりません。
スクーリングで、論理学をやってから、テキストで学習すると、もっと短い期間で通信授業の論理学のレポートと科目試験に合格できたのではないかと思っています。
